アンゴル=モアでSTABO索具

追記

2016.09.07

+ 無題

はしか流行中 前倒しで息子にMRワクチンを打ってきました : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

大阪から流行中のはしか。

息子はもう一通り予防接種が終わったのでいいのだが、もし一歳になる前にこの流行が始まっていたらどうすればよかったか。と思っていたら、自費で受けられるようだ。医療機関次第でもあるようだが。

とにかく麻疹だの風疹だの、どこの途上国だっていうレベル。薬害と騒いだもの勝ちの風潮を生み出した行政の失態はもうどうしようもないので、反ワクチンという汚染源が一定数存在することを念頭に、ひたすら自衛するしかないね。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

take-05 [ウチは4か月なんで、まさに当事者です。いやはや、どうしたら良いものか・・・(-_-;)ちなみに来週は大阪方面に出張な..]

豚頭 [ワクチンが品薄になっているようですが、乳児優先で打ってくれるかもしれませんよ。 しかし、ほんとに腹立たしいですね ..]


2016.08.12

+ シン・ゴジラ

ゴジラを観るなら八ツ山陸橋に近いところがよかろうと、先日、品川のIMAXでシン・ゴジラ観た。IMAXでの上映はもう終わったらしいので、ぎりぎり間に合ったようだ。

内容は、すばらしかった。こういうゴジラが見たいと思っていたのがすべて含まれていた。八ツ山陸橋のところ。武蔵小杉のタワマン群を背に屹立するゴジラと多摩川を挟んで対峙する自衛隊。そして、フリゲートマーチか怪獣大戦争マーチか、どれが使われているのか判らなかったが要するにおなじみのアレが流れたところで、三回スクリーンが滲んだよ。

政治家がメインキャストだったこともよかった。たとえ行政府が被害を受けても議会が残っていれば国家としての意思決定は引き続き可能であり、議会がダメージを受けても国民が選挙で選出し続けるかぎり、国民主権の民主主義国家としての日本国は不滅である。そういった極限状況まで想像させうる小憎らしいエンターテインメント作品になっていた。

一つだけ気になったのは、竹野内豊と長谷川博己の関係だ。二人とも政権与党の若手政治家のはずだが、二人の会話を聞いているとどうも官僚の先輩後輩みたいな関係に見えてしまう。いずれも、特に長谷川博己はキャリアに恵まれた、育ちのよい世襲政治家感がよく出ていたので、二人が絡んだときだけ妙な感じ。官房副長官に抜擢された若手政治家のリアリティを探って、総監督の庵野秀明と相談しつつ当初の台本から言葉遣いを修正したとの長谷川のインタビューを見かけたが、もしかすると、当初の二人の人物像はテクノクラート寄りで、長谷川の好演にもかかわらず、二人の関係にだけそれが残っていたのかもしれない。

あとはメインキャストの石原さとみと、もう一人、政権与党の若手政治家役で出てくる松尾諭も、ちょっと間違うととんちんかんになりそうな面倒くさい役なのに、よかった。

日本国民でないとピンとこないような文脈に満ちた映画であるが、むしろ「真にグローバルたらんとすれば真にローカルであることだ」と見るべきなのだろう。ありがとう庵野秀明。これで人生に思い残すことはない(特撮関連)。

Tags: 映画

2016.07.31

+ 無題

東京都知事選挙の結果、新知事は小池百合子。

東京都知事選って、何でも自分の好きなものが選べると思っている消費者気分の東京都民に、旧共産圏ばりの物不足を知らしめる機会にしかなっていないんだが、今回もすごい面子であった。なかでも鳥越俊太郎を担いだ人々が謎。性犯罪云々はあとでじっくり各週刊誌が相手するとして、介護離職の意味を知らない、保育所問題は理解していないと、なまじ著名人なだけに泡沫候補レベルのその政策にはたまげた。「これから勉強します」なんて、元アイドルならまだしも、弱者の味方を気取ってきたジャーナリストが言っていい台詞じゃなかろう。選挙戦で実態を初めて知った一有権者ならともかく、付き合いのある人ならどういう人間か知っているはずなのに、なんで擁立しようと思ったのか。


2016.07.22

+ 無題

五月から六月にかけての時点で絶望的に少なかった利根川水系ダムの貯水量は、しょぼい雨でもなんとか横ばいに維持しつづけ、この時期では最低クラスの三年前よりマシなところまで来た。三年前は、このあと七月末から八月にかけて、たしか俺がロシアに行っているうちに大雨が降って、一息ついてたんだよな。

今年は山に雪が少なかったという。さらにGW明けからほとんど雨降らなかったこともあるだろう。梅雨どきにもまとまった雨の予想がなかったし、雨模様が続いているように見えても日本海や南関東ばかりで、群馬に降らない。つくづく、神奈川を除く南関東の生き死にはグンマー次第である。

毎年この時期は利根川水系ダムの観測データを執拗にチェックするのが楽しみになっているのだが、ポケモンGOやるので二、三日は離れられる。


2016.07.02

+ 無題

元サッカー日本代表 久保竜彦のセカンドキャリア - ログミー

横浜FCの強化はとやかく言われるけれど、三周くらい回って、いいんじゃないかと思えてくる。だって、久保も玉乃も元横浜FC所属よ。十年経っても笑えるし、たぶん俺が死ぬまで愉快な思い出になる。

Tags: 横浜FC