アンゴル=モアでSTABO索具

追記

2016.12.31

+ 2016年終了

日誌読み返したらびっくりするくらい平坦な一年だった。ぼんやりしてると、そのまま人生が終わりそう。


2016.12.29

+ 無題

根津甚八が亡くなったと聞いて、なぜか『誇りの報酬』のOPが脳内で流れた。


2016.12.20

+ 無題

CWCの裏で放置していた真田丸最終回を見る。途中でこりゃあかんと思ったものの、ヤンデレ松岡茉優を愛でながら一年辛抱して見続けた自分を褒めたい。真田だから最後にDATEがかっちょよく出てくることに期待してて、先週、ようやくいいところを見せたのであった。

役者は熱演怪演で、とくに悪くもないのだが、人間の階層関係がフラット、そして名前の付いている人物群に閉じているところに狭さを感じてつらかった。個人的な嗜好なのだが、時代劇、とくに戦国ものというと、造反の緊張感を孕んだ上下関係と、配下の人間がさらに家臣団(陪臣)を抱えているという入れ子の構造による抗争劇を求めてしまう。現代日本でいうと、ヤクザの構造が近いのであろうか。集団抗争劇がいつも正しいわけではないけれど、結果、名前のない人々の存在が感じられるのが好きなんだよな。真田丸は、配役名の付いた人々に因果を求めすぎだと思う。終盤の、大蔵卿局を悪者にする件や、料理番の爺が豊臣家の命運を左右するみたいなへんてこな話になったのはそういうことなんじゃないか。

俺、最初は『独眼竜政宗』を超えるかと期待していたんだよ。戦国ものきっての大ネタである真田が、期待外れに終わって本当に寂しい。ファンではない俺にとっては、なんで三谷幸喜だったんだろうね、という感想だけが残ったのであった。

で、今日の最終回でその真田丸ネタが飛び出した『逃げるは恥だが役に立つ』。楽しくておもしろくて、すげえな覇権ドラマ。


2016.12.18

+ 無題

鹿島が進出したCWC決勝は、延長でクリロナに2点取られ、4-2でレアル・マドリーの勝ち。後半終了前、鹿島の時間帯があって、鹿島が勝ちそうだったので心臓バクバクしてた。惜しい。本当にいい勝負だったけど、鹿島としてはそういう褒め言葉よりいつもの嫌らしい勝ち方で終わりたかっただろうね。

それにしても、交代でコバチッチとか入ってくるレアルの層の厚さよ。


2016.11.16

+ 無題

人生100年時代の働き方、日本人にこそ必要な5つの対策|山崎元のマルチスコープ|ダイヤモンド・オンライン

長生きリスクの存在に気づいてから資産形成の目標を変え、それはそれでよいのだが、いまのところの問題は、年取ってからの収入の道がまったく見えないこと。というか、高齢になる前にいまがヤバい。

子供が小さいうちは本当に時間に余裕がない。いつまでも続く話ではないし、手がかかるだけでなく、むしろいずれ子供に何かを教わることもありうるので、別にいいのだけれど。