アンゴル=モアでSTABO索具

追記

2017.09.30

+ 無題

ウルトラセブンの再放送見て、懐かしさのあまりOPを歌っていたら、息子が食いついてきて毎日のように歌わされる羽目に。本編見たことないのに、OPを合いの手つきで歌える2歳児が爆誕してしまった。

明日、10月1日で放映開始50周年のようだが、作曲の冬木透は健在。キャストは森次晃嗣、ひし美ゆり子、毒蝮三太夫、古谷敏、スタッフだと満田かずほ、飯島敏宏、上原正三、藤川桂介といったところが健在。

生まれる前の作品なのですごく古く感じがちだけど、映像見ると、そこまで古くない。というか、昭和40年代の風景を、連続した歴史として受け取れるというか。一方で、よく見ていた子供の頃からの、自分の人生の時間経過を考えると、時空が歪む。


2017.08.30

+ 無題

前田正子『保育園問題』、よい本だった。著者は2003年から横浜市の副市長を務めていたとのことで、実情に通じているのか、共働き世帯の女性の視点で語られることが多い待機児童問題について、問題の背景を多角的に網羅しているように感じた。

特に目を引いたのは、成長の場としての保育所を指摘したところだ。ワンオペ育児、密室育児というと大都市で孤立している核家族の話のようだが、少子化で子供の集団が形成されなくなっている田舎こそ深刻かもしれないとか。家を出れば誰かに出くわしてそのまま遊ぶなんて状況が自然にできるのを期待できないのならば、同世代の子供が集まる場所としての保育所の役割は大きくならざるをえないだろう。

あと、著者は0歳児保育より1歳児保育を確実に受けられるよう注力して育児休暇をきっちり丸一年取らせるとの主張をしているようだが、俺も同意したい。いまの制度だと、年度の区切りに左右されすぎる。

保育園の問題は社会のひずみみたいなのが集まってて、一発で解決するというわけにはいかない。一つ一つ解きほぐしていくためにも、手軽に問題点を整理できるよい本だった。

保育園問題 - 待機児童、保育士不足、建設反対運動 (中公新書 2429)(前田正子 著)


2017.07.30

+ 無題

ポドルスキ2得点すげー。一点目のさすがのミドルは、体勢不十分なのにアレ。大物外タレならではの楽しさがあるねえ。


2017.06.30

+ 無題

今月は引っ越しでさらに多忙であった。無事に終わったのでよし。しかし、幼児連れの引っ越しは難易度高すぎ。


2017.05.27

+ 無題

横浜FC、名古屋に逆転負け。PK2本で逆転って、久しぶりに血圧上がるな。ヨンアピンの腕に当たった一本目はなしだろうよ。さらに、意図的に踏みつけに行ったわけじゃない佐藤謙介の退場判定も酷い。こんちきしょー

楢崎に止められたけど、終了間際の中里のゴール前のFK、中村俊輔みたいにえぐいやつでいいもん見た。