アンゴル=モアでSTABO索具

追記

2017.12.31

+ 2017年終了

今年は子供が無事に生まれたことに尽きる。そこに至るまでが大変だったし、そして生まれてからも大変だ。弟が生まれたことによって生じた親との関係の変化にまだ長男は馴染みきっておらず、いまも長男の相手に追われたばかりである。たまに殊勝なところを見せるけれど、甘えたくもあり、返事だけ立派で何も聞いちゃいねえという程度にふてぶてしくもある。どうせ、長男が馴染んだところで、次は兄の存在に気づき始めた次男の挑戦が始まるんだろ。おとーさんは知っている。

自分のために時間を確保するのが極めて難しくなっていて、リソースコントロールの技術、あるいはタイムマネジメントの割り切りが研ぎ澄まされてきた感がある。どんなに頑張ったところで絶対量は足りないわけで、何を得るかという目的の割り切りだな。

いたわりと友愛などかけらも持ち合わせることなどないであろう王蟲以下のおまえらのために、五体満足で頑張れる期間を少しでも長くしなければ。三日とろろ美味しうございました。ではなく、今年は福島に帰らないので、こっちで三日とろろ食ってちんこぎんぎんにしなければ。とろろより山羊汁か。


2017.12.24

+ 息子が生まれてた

三年ぶり二人目。

忘れていたことが若干あっても育児自体にびっくりすることはないけれど、二人目ならではの難しさがあることが判った。つまり、親と子供の頭数が揃うので、上の子と合わせての日常生活のハンドリングがきつくなるということ。五歳以下の子供三人とか育ててる人、マジリスペクトだわ。

子供一人のときは、まだ親の生活に子供を付属させる感があった。二人になって同じやり方では絶対に生活が回らないことを悟ったので、ざっくり生活習慣を変えてしまった。それはそれで楽しいものである。

気がつけば次男の写真をほとんど撮っていない。二人目で珍しさがないというより、長男に手がかかりすぎて撮っている隙がなかった。年末年始で少し落ち着くかな。


2017.11.12

+ J2第41節 横浜FC 1-1 岡山

後半終了間際に追いつかれて、引き分け。プレーオフ進出には少なくとも残り試合全勝しなければならなかったので、これで今季の昇格は消滅した。残り20分のところから中盤でボールが拾えず、ずっと攻撃され続けていたので予想通りの展開だったが、さすがに目の前で見せられるとへこむな。

なんとかホーム最終戦は見れたが、たぶん来年も三ツ沢に行くことはほとんどないだろう。

Tags: 横浜FC

2017.10.28

+ 最近驚いたこと

『5時に夢中!』に稲垣吾郎が出て、生投票の投票数が6万超えてたこと。


2017.09.30

+ 無題

ウルトラセブンの再放送見て、懐かしさのあまりOPを歌っていたら、息子が食いついてきて毎日のように歌わされる羽目に。本編見たことないのに、OPを合いの手つきで歌える2歳児が爆誕してしまった。

明日、10月1日で放映開始50周年のようだが、作曲の冬木透は健在。キャストは森次晃嗣、ひし美ゆり子、毒蝮三太夫、古谷敏、スタッフだと満田かずほ、飯島敏宏、上原正三、藤川桂介といったところが健在。

生まれる前の作品なのですごく古く感じがちだけど、映像見ると、そこまで古くない。というか、昭和40年代の風景を、連続した歴史として受け取れるというか。一方で、よく見ていた子供の頃からの、自分の人生の時間経過を考えると、時空が歪む。