アンゴル=モアでSTABO索具

«前の日記(2007.06.04) 最新 次の日記(2007.06.07)» 編集

2007.06.05

+ なんかGTalkから投げられないじゃん

二か月経過してようやくtwitterにとりかかってるけど、オフラインになっててgtalkとの連携ができない。微妙にめんどくさ。

目についた人からどんどんaddする方向で。

Tags: Twitter

+ たくさん

ル・デリス・ブラン×4、ハート型バゲットショコラ、パン・オ・カカオ、デリス・ペカン×17、タルト・ショコラ・キャラメル、レザン・ノワ×13、黒ごまのパン×5、セーグル・シトロン、クイニー・アマン、トッサード・トマト×8、ピザ・シャウリ×3、トッサード・マスタード・ベーコン×2、ライチのデニッシュ×2、さくらブリオッシュ、紅茶のエクメック、黒糖マフィン×4、オニオンピザ×2、グレープフルーツと洋梨のタルト×2、いちじくのパン×2、パン・オ・ショコラ・ザマンド、バジルチキンのタルタルソースサンド×3、ベジタリアンサンド、パン・オ・ノワ、ハムと卵のサンド、ヴィノワーズ・ショコラ、パン・オランジュ×2、さつまいものパン

パン・オ・ショコラ・ザマンドという新商品が出ているのだが、もしかして残ったパン・オ・ショコラにクリーム詰めて焼い(ry

+ 「知的好奇心解放 - マ儿コの日記 - 賢い女性」につけたはてぶ※の補足

そもそも流れをつかまないで捉えてしまったかもしれないけど、エントリに対するはてぶコメントでは表現できなかったことがあったので書く。

母の話を。私の母は小学校四年のときに、冷静に、自分の外見的な美しさの追究と、美しさによる競争に見切りをつけて、違う面を伸ばして生きていこうと決めたそうだ。

[知的好奇心解放 - マ儿コの日記 - 賢い女性より引用]

Marco11の母がMarco11に語ったとき、その語りは、自分のこれまでの選択とその成功を誇示するものではなく、ある種の断念によって自分に残されたものに誠実に取り組んできたという、悔いと誇りが入り混じったものだったのではないかと、読んでいて想像した。でもエントリはそのあたりの機微が抜け落ちて、彼女の強さだけが際立っていた。抜け落ちて、というのは俺のただの妄想で、実際もエントリの通りなのかもしれない。だから問題があるというのではなく、こういった言葉がいま美醜(美醜でなくともいいけど)に悩む人間の前に現れたとき、どのように働くのだろうかと考えた。それはある価値観に対抗してもう一つの価値観にしがみつかせることになるのではないかと。

んじゃしがみつくことがダメダメかというと、それによって人間が育つこともあるのだから、悪いことではない。ただ彼女の語りは、エントリで強調された強さの次の段階、育ったあと達観した境地のものであるように想像したので、エントリのトーンとギャップがあるように思った。繰り返すが、彼女の語りに対する俺の想像がそもそも違っているかもしれない。

俺の想像が違っているのかもしれないというのは、次のエントリを見て、より強く感じた。

メスライオンたちは美を競い合うことはせず、協力しあい狩りをする。

美を女性の魅力とする世界において、女性同士は敵対する。結局のところ美のアピールは同種の雌同志の競い合いにしかならない。

しかし知性は協力も可能だし、何より明日を創り出す糧となるし、蓄積された知性はそのまま子々孫々へと受け継がれ洗練される。

美と賢さは完全に次元の違うものだと思う。

[知的好奇心解放 - マ儿コの日記 - シンプルな勇気と力より引用]

「美と賢さは完全に次元の違うものだと思う」を見て、ここでマ儿コは(←主語など補足した)自意識を考察から捨てているのだな、と気づいた。この姿勢は確かに賢さである。これを極めることは、達観とは違った道による、人間の一つの到達点だろう。しかし次元が違うとの理解に到らない人にとって、単に賢くあろうとすること(それは賢くはないんだけど)は毒になるのではないかと思っているので、ぶくまとかでちょっと書いてしまったというわけ。

Tags: ほげ
本日のツッコミ(全15件) [ツッコミを入れる]
マ儿コ (2007.06.06 06:56)

全然違う<br>っていうか失礼すぎ<br>許さない

豚頭 (2007.06.06 10:12)

含蓄よりシンプルに賢さ=強さを讃えた文章だったのだなと俺も気づいたということ。<br>もちろん、美しくないんだろ、ではなく(美と賢さは両立するから)。<br>失礼ってのがお母さんにかかる部分なら謝る。ごめん。

マ儿コ (2007.06.07 00:41)

あたりまえだろう!<br>母を冒涜された一点だ!<br>いや、許さない。<br>ふざけるな<br><br><br>俺はやられたらやり返すし、相当しつこいぞ。売られた喧嘩は骨までしゃぶるからな。まあタキちゃんにでも聞いてみればいい。しつこさは彼がよく知ってる。<br><br>でもタキちゃんと遊んでたときと違って、今回俺は本当に怒っているからな。怒るのは当たり前だろ?俺が何をした?母を公然と妄想のオモチャにされるようないわれは無いぞ。神に誓ってもいい。<br><br><br>なんだそのふざけたついでの謝罪は?お前本当に舐めてるだろ?<br>俺はおまえを許さない。絶対に許さない。<br><br><br>俺のことなんて何一つ知らないくせに、どういうつもりなんだ。<br>お前は敵が何者で、どんなことができるのか、全くわからないだろ?<br>まあそんなおめでたい人生も昨日までだよ。だって俺は本気で怒っているんだからな。

kako (2007.06.07 00:43)

<br>包括されるもの。

kako (2007.06.07 00:46)

投稿されてしまいました。<br>再び書きます。<br>美と賢さは包括されるものと書きました。<br>それからマルコさん。<br>お母さんは自分の生き方を子供が語り、<br>話しのすれ違いで怒ったりするのを<br>望んでいないような気がします。<br>おやすみなさい。

マ儿コ (2007.06.07 01:04)

わかりました。おやすみなさい

midas (2007.06.07 16:09)

問題はむしろ、そこまで頭のいいお母さんが、いったいなんで<br>その場面で、わざわざそんな話をしたのか?なぜにそういうトークが、親子の会話として<br>成立したか?では?<br>スキーへ行こうと思ってるひとに「海で溺れちゃ危ないよ」とは言わんでしよ<br><br>「知性」ってのは他者との協力関係をなりたたせるし、子々孫々うけつがれてく<br>んだろうけど、なかなか(血統では)遺伝しないもんなんだな、と思いました

もち肌 (2007.06.07 20:42)

なにやってんだ お前ら<br>たいがいにせんと泣かすぞ

midas (2007.06.09 17:12)

泣かしてみろよw<br><br>まるこへ<br>きみさあ、ついこないだ、君がまんざらでもないと思ってる<br>女性ブロガーに、さんざんつきまとって、迷惑コメントを連発<br>したあげく、「愚かなストーカー」あつかいされて、大半の<br>発言を消されたばっかりだろ?<br>あげくのはてには、彼女は、自身のブログをプライベート<br>モードにせざるをえなかったわけだ。<br>きみが好意でしたことが、そのひとの発言を封じたんだよ<br>そんなきみのやりくちを、親御さんと神様いがい、だれが<br>容認してくれると思う?<br>きみは偽善者だと思われはじめてんだよ

豚頭 (2007.06.09 22:07)

>midas<br>会話したいところを申し訳ないけど、ここはツッコミ欄なので、<br>俺に対してツッコんでくれないとボケられません。<br>「関係のないと判断したものは削除することがある。」という俺ルールを決めているので、<br>次から要注意ということで、そこんとこよろしく。

マ儿コ (2007.06.13 09:55)

それ俺じゃないよ。俺コメントほとんどしてないもん。<br>そして消されたコメントを俺は見てるしね。<br>っていうか、モテてモテて困ってる俺がストークなんてする暇あるかよ<br>おまえも訴訟する

豚頭 (2007.06.13 23:13)

>マ儿コ<br>「関係のないと判断したものは削除することがある。」という俺ルールを決めているので、<br>次から要注意ということで、そこんとこよろしく。

豚頭 (2007.06.13 23:16)

以降、発言者に関係なく、<br>「関係のないと判断したものは削除することがある。」という俺ルールを適用することがあるので、要注意で。<br>例外は、削除されることを見越して書いている場合。

marco11 (2008.02.12 08:40)

今北産業。ナイス言及です。ありがとう。あなた鋭いですね。誰なんですか?w

豚頭 (2008.02.13 03:41)

こっちに書いた↓<br>hogshead.jp/diary/20080212.html#p01