2007.09.01
+ J1第24節 横浜FC 1-2 広島
マルコス・パウロはテクニックで見せる選手ではないけれど、元々の技術力が高いから周りもボールを失う恐れが少なくなって、コースを作るように動けるようになったんだな。縦への短いパスが通るようになったのは、意識のほか、中盤が落ち着いたからか。内容はよくなっているのだけれど、結果につながらない。
負け試合に付き合うのも通っている醍醐味の一つであるとはいえ、とんでもない試合もあれば、今日のように口惜しさが堪える試合もある。
2007.09.11
+ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
今回、新たに伏線が張られたと聞いて、そんな新たに謎ふりまいたら、また畳めないまま終わるんじゃないのと思いつつ観に行った。イヤな目で観たものの、案外、話の筋としては悪くない。悪くないというのは、新たな平行パターンとしての展開でも、最後がメタになってもならなくとも、平然と受け入れられそう、言い換えると、受け入れられなさそうな齟齬はもはや存在しえないという予感がしたためである。シンジが26曲入りのSDATをリピートし続けるのを見て、それは今後の反復、螺旋状の繰り返しの示唆であると読み取った気になったとき、制作側が以前よく語ったライブ感覚を自分が失っていることを知った。俺が考えるに、それこそがエヴァンゲリオンをエヴァンゲリオンたらしめていたものだから、悪くないという、距離を置いた感想は好意的なものではないのだろう。つまり、なんで主人公の少年は説得になってない説得でハイハイ言うこと聞くんだろうみたいな、展開の必然性への疑問を、かつてはライブ感覚とやらでねじ伏せていたのが、今回は暗黙の了解としてフォローしているという温度差を自覚してしまっている悲しさというか。正直、ミサトの部屋に転がっている週刊JIDAIを見たときは、寒かった。
単に俺のテンションが低いだけじゃないの、という気もするのでよかった探しをすると、ラミエル強すぎ。ヤシマ作戦はガチ。アヤナミストじゃないので、綾波の乳首は「おー」ぐらいの反応……やっぱりテンション低い。フェアじゃないので、ならばどういうエヴァなら自分が驚くかを考えてみたが、本当に長門がNERVに侵入しねーかなーくらい。
前の劇場版ですら、まあこんなもんだろうと複数回観に行ったので、今回もたぶん最後まで付き合うけれど、なんでいまさらエヴァなんだろーという疑問は一蹴されるのだろうか。
2007.09.24
+ pgpoolのreplication_strictが効かない件は、postgresqlがParseメッセージでロックを獲得していたためだった
拡張問い合わせの場合、replication_strictを有効にするとpgpoolはExecuteメッセージのみ順序制御する。postgresqlは単体のupdate文のとき、Parseメッセージの時点で自動的にロックを獲得するため、pgpoolの順序制御が効かない。updateなどで自動的に獲得するロックはROW EXCLUSIVEモードであり、これと競合するモードで別にLOCKを獲得している場合、デッドロックになる。
Parseメッセージも順序制御の対象にすることでこの問題に対応したpgpool3.4.1が出ている。
2007.09.25
+ 北村弁護士による麻生応援演説が話題になっている件についての雑感
北村弁護士の演説(ニコニコ動画)自体はとてもおもしろく聞いた。政策に触れないといった批判もあったようだけれど、場所と時に応じて、概要と細部の按配を見、聴衆の求めるものを提供できたからこそ好評を博しているわけで、一年後に同じことをやってウケるとはかぎらない。つまり、今回の自民党総裁選における関心の的は政策ではなかったということで、それでは何がポイントだったかというと、麻生追い落としの過程、すなわち自民党代議士とマスメディアの役割だったのだろうと俺は思っている。これを浮き彫りにしたのが北村演説だったわけで、演説そのものと背景に踏み込んだ分析は「レジデント初期研修用資料 北村弁護士の演説のこと」ですでに行われている。俺は秀逸な分析だと思った。
俺は麻生太郎に好意を持っていて、今回の演説を聞いて北村弁護士も好きになった。でも北村演説そのものでなく、その周辺のこと、一部の受け入れられ方には同調できなかった。反マスメディア、特にWebを対置させる構図をそのまま受け入れることはできないということ。Webはバトルフィールドであって、パワーではないという俺の認識に触るからだ。既存のマスメディアも、マスという性質を失い(それはパワーを失うことである)ながらバトルフィールドの一員となると思っていて、対立構図が飲み込めない。それに、数合わせに後れを取り、既存マスメディアから冷淡な扱いを受けている麻生陣営が、自民党員とは関係のない巷の声を意思決定に影響させるべく動いた(工作したという意味ではなく)面は否定できない程度にはあるのであって、それと判って乗るのはよほどの非常時だけにしたくもある。まあ非常時の認識が違うかもしれないが。もう一つ書くと、大きな構図に基づく糾弾にはどこか、新たなマスメディアの主人(それが可能かは措いて)になりたがっている感じを受けたこともあった。今回は、北村弁護士の立てた対立構図がまったくはずしているわけではなく、さらには、もともと麻生太郎はネットでいじられていてWebへの親和性が高い人物であったことがややこしいのだけれど、時事問題については「片山さつきの言ってたことって嘘じゃね」みたいにちまちまやっている方が好みだということはあらためて思った。
追記
レジデント初期研修用資料のつづきのエントリ「ネット時代の煽動技法」は煽動との観点から、より射程を長く取った考察で、おもしろかった。
2007.09.26
+ softdogを使う
keepalivedで冗長にしているサーバが落ちる問題に悩まされていた。完全に落ちるならkeepalivedが効くから問題ないのだが、コンソール含めてインターフェースが反応しなくなっているのにVRRPのアドバタイズパケだけが出ているために切り替わらないという半端さ。kernel oopsが出ている様子もなく、kernel oopsを引っかけての再起動ができないことから、ソフトウェアwatchdogで外からチェックすることにした。
modprobe softdogで準備終了という手軽さ。あとはsshあたりで/dev/watchdogを定期的に外から更新するよう仕込めばよい。soft_margin=秒数などのオプションは、modprobe softdogの後ろにつけるか、/etc/modprobe.confに記述する。再起動後、モジュールがアンインストールされるので、自動的に監視を継続したいなら再度インストールするよう起動スクリプトを書く。
+ テロリスト群像
帝政末期からロシア革命にかけて社会革命党のテロ活動を率いたボリス・サヴィンコフの回想録。筆致が冷たく、対象となる事象とともにその距離感がとてもおもしろい。サヴィンコフがロープシン名で書いた『蒼ざめた馬』は、その叙情に引っかかるものを感じていま一つ飲み込めなかったけれど、おそらく逆の順序で読んだ方がよかったのだろう。
2007.09.27
+ したり顔
事象から影響を被らないところで事象について講釈する行為を「したり顔で語る」と表現するのを見ることがある。いや、見ることがあるどころか、評論家風の態度を批判含みで表現するときにはほぼ間違いなく使われると言っていいだろう。ただこの「したり顔」って、得意顔という意味である。
うまくやったといわんばかりの得意そうな顔つき。自慢げなさま。
「―に言う」「―をする」
[エキサイト 辞書 : 国語辞典 : したり顔より引用]
これは大辞林第二版だけれど、広辞苑、大辞泉でも同様の説明だったから、あまり揺れはなさそうである。俺の感覚では事後に語る様を表す言葉だったので、特に疑問はない。Webで見つかる語源辞典では次のように説明されている。
したり顔の「したり」の語源は、「○○をする」と使われている、動作・行動を行う意味の動詞「為(す)」である。
この「為(す)」の連用形に、助動詞「たり」をつけたのが「したり」で、うまく事が運んだ時に発する語であった。
「したり」に、表情の意味として「顔」をつけたのが、「したり顔」である。
[したり顔(したりがお) - 語源由来辞典より引用]
ただ、評論家調の物言いは事後に出てくることが多いし、たぶん得意気に語っているのだろうから、第三者の行為という点を除けば、「したり顔」でそうはずしていない場合も多そうだ。
「したり顔」でないなら、どう言うだろうかというと、俺は「訳知り顔」が思いつく。しかし、調べてみると「訳知り顔」は見出し語になかった。「訳知り」の用例として明鏡国語辞典にあったくらい。訳知り+顔でいいじゃんってことか?
追記(2007.09.30)
日本国語大辞典では項目になっていた。
1 遊里や遊びなどの事情によく通じているような様子。粋人ぶった顔つき。
2 事情をよく知っている、というような態度や顔つき。
[日本国語大辞典 訳知り顔より引用]
「遊びに通じた」という意味から、「よく知っている」に広がったのが訳知り。「うまくいって得意になっている」から、時間の感覚が落ちたのがしたり顔ってところか。
2007.09.28
+ Jリーグの理屈ってよくわからんな
ACLが挟まるために過密日程になった川崎が、23日のJ1第26節柏戦で先発を8人入れ替えたことに、Jリーグの犬飼専務理事が噛み付いたという話。ナビスコカップとの絡みでこれまでもときどき議論になっていたJリーグ規約第42条が、今回も出てきた。
第42条〔最強のチームによる試合参加〕
1 Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.
2 第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.
[Jリーグ公式サイト:Jリーグ規約より引用]
リーグ戦直前5試合が対象なので、川崎は柏戦においてこの規約に違反したわけではないのだが、おなじみの川崎先発メンバーでなかったことが犬飼の気に障ったようだ。
柏戦で8人替わったというから、前節、9月15日の大分戦のメンバーと比較しての話だと思ったら、19日のACL準々決勝対セパハン第1戦と比べているらしい。第42条で想定されている直前5試合はリーグ戦だからACLは対象外だろう。ちなみに大分戦からだと7人の入れ替えになる。8人と7人の差は、直前5試合という条件とはまったく関係ないのだが、ACLがこういった規約に想定されているかを確認するために書いてみた。なお、「8人」はマスメディアの報道によく出てきた数字で、報道を見るかぎり、犬飼は主力選手が出ないことに文句は言っていても、数字を挙げて発言したかどうかははっきりしない*1。
この件がまったく判らないのは、なぜ川崎フロンターレが犬飼専務理事に怒られているのかということだ。川崎は規約に抵触していません、終了、でいいのではないのか。鬼武チェアマン、さらにはJリーグにとどまらず、サッカー協会の川淵キャプテンも犬飼に同調しているという。鬼武チェアマンは火消しに回ったようだが。
Jリーグ1部(J1)川崎が23日の柏戦で大量の主力メンバーを温存した件について、鬼武健二チェアマンは28日、川崎の武田信平社長との会談後に「やむを得なかったと判断せざるをえない」と話し、クラブ側に理解を示した。
[スポーツナビ やむなしと判断 川崎の主力温存でJリーグより引用]
それでも、「やむを得ない」では川崎が何か悪いことをしているように見える。規約を基に是非を判断していないということには変わりない。第42条は、実際の悪影響はさておき、公式戦のレベルを維持するよう努めることで、Jリーグの価値を高めようとの精神が基になっているのではなかったか。ACLを勝ち抜くことは、Jリーグのレベルの高さを示すことであり、Jリーグの価値を高めるだろう。つまり、仮に精神を根拠にしたとしても、ACLに全力を尽くそうとする川崎にも言い分があるように思う。ましてや規約に反しないように、リーグ戦にも配慮しているのである。Jリーグ幹部ならば、怒る前に実状と長期短期の戦略にズレがないか検証するのが先ではないのか。これだったら「サポートしてやったのにセパハンに負けやがって」と八つ当たりして怒っている方がまだ理解できる。それが、12日間で、イランまで往復し、Jリーグ2試合、ACL2試合のすべてに先発した川島、伊藤、谷口に対する八つ当たり怒りであっても、だ。
なお、来年のACLで横浜FCが同様の言いがかりをつけられないよう、YFSCの坂本社長には来月の実行委員会で言質を取るくらいの働きを期待したいところだな。
*1 川淵キャプテンの発言にはあるようだ。→http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/87093/
2007.09.29
+ 逆エクソダス
知人から薦められた石原吉郎『望郷と海』を読んで二、三思うところがあり、以来、バム鉄道を見てみたいと考えていたのだが、調べてみるとロシア語を話せない俺が行くにはハードルが高い。時間の余裕もあまりないことから、毎年恒例の遅い夏休みはなんちゃってシベ鉄旅行にスケールダウン。一泊のみのなんちゃって乗車なので、シベリア横断の醍醐味はなし。
そもそも21世紀の日本人にとってのシベリアつったらキンゲである。先月の貧乳ゲイナーも記憶に新しい。
お供はアナ姫。いや、俺がお供と言うべきか。あたしはあわれな人質ですよー。
ウラジオストクでまずモンキー。みんな海が見たいんだろ!
ちなみに、俺がアナ姫と戯れている傍では、結婚式後の新婚カップルと出席者たちが何組か記念撮影を行っていた。
鷲の巣展望台の下には極東技術大学がある。ケーブルカー乗り場の外の通りでは、大勢の若者がたむろって煙草を吸っていた。講義の合間の暇をもてあましているらしい。一緒になって一服する。いわゆる理系大学のはずだが*1、見回すと女の子の比率が高い。半分近いのではなかろうか。たぶん彼らには、男子高→理系学部云々といった非モテトークは通じない。露出度の高い娘たちに誘われるように……ではなく、おっさんぽいのもいたことから、俺混じってもバレねんじゃね?と視察。バレたけど。
極東では、思った以上に英語が通じず、難儀した。もっとも、俺が話すのは中学英語程度のレベルだから、通じなくとも、身振り手振りの手間が増えるくらいでたいして変わらない。念のため、キリル文字の読みと簡単な会話は勉強していったものの、発音が悪いせいかあまり通じない。
超アウェイ状態のなか、シベ鉄では英語を話す気さくなおっさんと同室になった。話しているうちに、彼が大学教授であることが判った。ロシアの理系の教授に対する俺のイメージが高すぎるのか、かなり緊張しつつも、いいチャンスなのでいろいろ話をしてみるのだが、聞きたい話のレベルに会話力がついてこない。拙さを謝ると、「俺だってこの通りたいして英語上手くないけど、外国に呼ばれたときはこれで講義したよ」と励まされる始末。初め、気さくってのも胡散くさいよなと意地悪いことを考えていたのでいたたまれない。俺も他人を励ます歳になっている気もするが、まあ永遠の17歳だからいっか。
ハバロフスク、夕暮れのアムール河畔。寒くはなかったが、水遊びをする季節は過ぎていた。
川沿いの道は散策する家族連れでいっぱいだった。「ヤー ヤポーニェツ。わかる?ヤポーニェツ。ウヒヒ」と幼児を冷やかしながら、アムール川をバックにモンキー。
アムール川近辺では七月にロシア人と中国人の間で乱闘騒ぎが起きていた。ハバロフスクは街の構えが大きく、約60万という人口のわりに昼間でも通りによっては閑散としている。それなりに在留邦人が多そうなのだが、webでは旅行記くらいしか見つからず、ジム・ロジャーズの旅行記にあるわずかな(しかし多くを示唆する)記述に対する印象のまま訪れたので、街の空気がつかめない。中国人に間違われて襲われるのは癪だが、日本人アピールするのも別のターゲットになるだけのような気がするし、ネオナチはそもそも区別しないだろう。それより悪徳警官にカモられるのではないかと思っていたので、メシ食った後、英語を話す若い衆に実際に絡まれたときは、悪徳警官ktkrと、かなりビビった。ウオツカの酔いも醒める。警官じゃないことに気づいて我に返ったものの、むしろその方がタチが悪い気もする。押し問答をしているうちに自称警官から自称軍人へ彼が設定を変えたりしてさすがに可笑しくなったが、荒事にする気配がないうちにアウェイなのでさっさと逃げ。
ハバロフスクをdisってるようなので、平穏な見物を付け加えておく。赤軍博物館の屋外にはソ連歴代の戦車が展示されていた。T-54、T-72(たしか)に比べれば小さいものの、どうしてもT-34に目を引かれる。疎くて細かい型が判らなかったが、たぶんT-34-85だろう。満州で日本軍を、朝鮮戦争で韓国軍をミンチにした傑作戦車T-34にぺたぺた触るのは奇妙な感じだった。
レーニン通りに真新しいショッピングセンターがあって、食品スーパーぽい店が入っていた。売場面積300平方メートルくらい(適当)で大きくはない売場に、黒いスーツの警備のおっさんが三人。もちろん対テロじゃなくて対消費者。黒ずくめ強面ロシア人のハゲはみんなプーチンに見える俺は、万引きしないよアピールをしつつ、パンを買う。ついでに本屋も覗いてみると、コンピューター系技術書はPhotoshopものが目立ったのと、言語はC/C++が主でLightweightものはPHPしかなかったのが寂しい。売場の目立つところにスタニスワフ・レムのシリーズが置いてあって、さすがと唸らされたけれど、よく考えたら原語版でないので買わず。時間がなくてもっとちゃんとした本屋を見れなかったのが残念だった。時間がなくて残念というなら、ハバロフスクの隣にあるユダヤ自治州にも行けなかった。なんちゃって旅行なので仕方ない。
よく言われるようにロシアの若い娘のほとんどが美人、というか俺には皆美人にしか見えないので、無愛想なのもツンとしては完璧である。デレられたら移住するしかない破壊力。公園でアイスクリーム売っていた娘に至っては、風邪を引いていて「ンンー」などの相槌が鼻づまり萌え。「シベリアは寒いところだって聞いたけど、いまは寒さをさっぱり感じないよ。君の美しさに心が燃え上がってしまったからね」程度のイタリア男トークはロシア語で語れるようにしておきたかった。
なんちゃってのつもりでも、原因不明の飛行機遅れという洗礼を用意するあたりがロシア流。乗り継ぎできなくなった場合のビザやら何やらの手配を思ってうんざりしたものの、なんとか正しくヤーパンへエクソダス。畑でも耕すか。
*1 Wikipediaを見ると、大学再編の際に建築などのその他自然科学系、人文科学系学部が組み込まれたとあるからそうでもないようだ。→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6
+ ちくま学芸文庫が復刊キャンペーンやってるな
絶版だったので借りて読んだ石原吉郎『望郷と海』に一票入れておいた。
2007.09.30
+ たくさん
レザン・ノワ×9、パン・オ・ノワ、デリス・ペカン×10、パン・オランジュ×13、リヴィエラ、ヴィノワーズ・ショコラ、黒ごまのパン×8、パン・オ・アサス×2、アプリコットとピスタチオのタルト、ショソン・フランボワーズ、いちじくのパン×2、バジル・チャバタ×2、クロワッサン、さつまいものパン、バジルチキンのタルタルサンド、いちじくのデニッシュ、タルト・フィグ、ヘーゼルナッツとチョコレートのパン、シャテーヌ、カボチャのパン×2、クロワッサン・プラリネ、ブリオッシュ・シャテーヌ、ミルフィーユ。
なぜか冬の間ずっと売られ続けていたためか、今年の夏はトッサード・トマトがない。暑いと甘ったるいのが食べたくなくなるので、代わりにパン・オランジュをやたら食べていた。
ユーロ高による材料費高ということで、一部の新商品以外、軒並み値上げ。そのまま固定だろうな。
テロリスト群像〈上〉 (岩波現代文庫)(サヴィンコフ/川崎 浹)



