2007.10.04
+ 第42条の是非を問うのはよさそう
もはや釣りなんじゃないかと思えてくる「サポと会談も…犬飼氏は自説曲げず(サッカー) ― スポニチ」。このあたり、発言の詳細が判らないので、メモとして残しておく。
サポーターうんたらの話が混じって話が散った感じがするけど、規約の取り扱いだけははっきりしてもらいたい。28日のものだけれど、以下の文に現れている思考が気になる。
惜しくも準決勝進出ならなかった川崎ですが、浦和と比べてクラブ事情も厳しい状況で、目覚しい活躍を見せてくれました。
その健闘ぶりに、ACL優勝に懸ける意気込みが表れていたと思いますが、ACL直前の23日に行われたJ1リーグの第26節対柏レイソル戦で、主力を大幅に欠く陣をしきました。ACL優勝への強い意志から主力を温存させたのか、選手の疲労度を考慮しての布陣だったのか、その真相はわかりませんが、リーグ戦軽視ともとれる今回の策に、問題がなかったとは言えません。
(中略)今回の件をこのルールに照らし合わせると、柏戦での川崎はこれに逸脱してはいない。しかし、今後、この定義を盾にとって、リーグ戦かカップ戦どちらかの試合を優先することが起こらないとも限らない。私の立場でとやかく言う話ではありませんが、妙な前例をつくることになってほしくないと痛切に感じています。
[JFA通信 川淵キャプテン 「ARIGATO 謝謝 CHINA」とACLに見るフェアプレー精神 (07.09.28)より引用]
「問題がなかったとは言えません」が「残念だった」のように主観を表明しているものなら、これまでの主張を含めてまだ判るのだが、これだと「んじゃ問題って何よ」と問い質したくなる。それは今後への恐れなんだろうけど。
「Jの最強規約に変更なしチェアマン明言 - サッカーニュース : nikkansports.com」を見る。規約を維持するならそれでもいいが、規約に反していないのに、端から見て脳内妄想で問題視している件はどうなのか。脳内妄想でないというなら、明確に見えるように規約を変えればいいのではないか。主力とは何か。最強メンバーとは何か。曖昧な概念の線引きを変えるために、異論と戦いながら自ら概念を明らかにすべきだと思う。そうすることが規約を守ることであり、できなければ、規約はあってもなくても変わらない。
最強メンバーを突き詰めていくと固定メンバーに行き着くので、俺は規約を厳密にしていくことに意味はないと考えているけれど。でも、問題意識と言葉の定義がばらばらなまま、幻想のサポーターの囲い込みに走っている現状を見ると、第42条の是非を含めて議論には意味がありそうだ。
+ 今週のニコ中毒は粉雪の絶望先生
粉雪つけただけだろ ( ゚д゚) 、ペッ!
俺にもそう思っていた時期がありました。いまはただの猿。細かいところを見たらやめられなくなった。なんという学園青春アニメ。絶望先生のくせに。つーか、アニメ版見てなかったから、素でこういうアニメだったと思ってる (゚Д゚≡゚Д゚)y-~~
その他のMADもいいな。『強引 ni マイ Yeah〜』のやつとか。粉雪解毒用のおまけまであるし。作者乙だ。
ほかに絶望先生ものだと、ゲイナーのやつがバカすぐる! つーか、うまい。
