2008.08.01
+ 週刊文春の救急崩壊連載って、方向性揺れてない?
最初の二回は秋葉原事件での対応を槍玉に挙げていて、今週はいわゆるたらい回しについて。トリアージにおける現状の改善ポイントを被害者に焦点を当てることでことさら大きく問題視しているように見える秋葉原の回を見たときは、指摘としては理解するけどシステムの崩壊みたいに語る話ではなかろうと思った。一方でよりシステムの話であろう今週は、先週までの舌鋒の鋭さからは考えられないほど、総花的に問題点を羅列しただけに見える。どうも、悪役決めて叩こうとしたけど、違うっぽいことに気づいて(か、指摘されたか)、路線変更したような迷いがあるというか。つーか、この連載続くの?
2008.08.03
+ Ubuntu-S11HT間のBT-PAN接続ができない
Bluetoothのペアリングはできるのだが、DHCPによる情報取得がうまくいっていない。DHCPDISCOVERを投げてるものの、届いているのか届いていないのかといった感じで、まるでやり取りができていない。
USB接続はlsusbで見えてはいてもデバイスファイルが判らず、そもそも本筋でないということで保留。BT-DUNは、EMONSTERはデフォルトで対応してないのでcabファイル入れたりしたが、それでさくっとうまくいくわけではなく保留。
完全にダメでなさそうなだけについはまってしまった。本命のWMWifiRouterでずっこけたのが痛い。
2008.08.04
+ S11HTに接続できないのはDHCPに原因があるのではないかという気がしてきた
デバイスの設定は見かけ上できてるのに。Wifiもそうだけど、IPや経路設定がないってのはDHCPの問題じゃねえのか。今日はBT-PANでbnep0をupしたあと、dhclient -rで一度解除し、再度割り当ててもらおうとしたができなかった。
BT-PANは接続共有だから、ISPからもらった情報は芋が持ってるのではないか。この情報がUbuntuにないというのはDHCPでなくbluetoothに関係があるかもという気はする。するが、疑惑の雲がむくむく。無線知識がないからいまのところすべて手探り。
2008.08.05
+ Adobe Photoshopで作ったJPEGファイルのCMYKとRGB判定するためのチェックが案外難しい
ヘッダのAPPとか覗けばすぐできるかと思ったが甘かった。
2008.08.06
+ Adobe Photoshopで作ったJPEGファイルのCMYKとRGB判定するためのチェックは難しくなかった
ヘッダのAPP14のTransform覗いて終了。昨日は必死になってサムネイル部分のAPP見ていた。久々のださすぎて死(ry。
2008.08.07
+ 葬儀は別れる時にあらず、か
私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。平成20年8月7日、森田一義
[赤塚不二夫さん葬儀 タモリさんの弔辞全文 (3/3ページ) - MSN産経ニュースより引用]
他人行儀のあたりが、いかにもタモリぽい感じ。その自らのイメージを使ってひっくり返す。大家とはいえ、率直に言って現役感が薄れて久しい赤塚を、現代の巨人として甦らせた胸に迫る追悼だった。
2008.08.08
+ サーバ/インフラ Tech Meeting
昨日発売の『サーバ/インフラを支える技術』がAmazonから来ない。平日は本屋で買う暇なかろうから、Amazonなら遅くとも今日には届くと思って注文したのに、一向に発送通知が来ないので注文情報をよく見てみると、発送予定日が今日になってる。キャンセルしようとしたが、発送準備に入っていてキャンセルできない。配送先を会社にしているので、手に入るのは来週である。Amazonで発売前の書籍を注文したのは初めてだったが、油断していた。会場では、案の定、割引で売られていて、二度がっくり。
勉強会前に一度目を通しておきたかったのだが、スピーカーは「つづきは本で」ばかり言っていたので特に影響なし!
内容については、普段webで見解を目にすることが多いためか、ひどく驚くということはなく。ただ、トラブルに際してソフトウェアならソース、ネットワークならパケット見なければ真にケリはつけられないと日頃吹きながら、吹いているばかりの俺と違って、愚直にカーネル読みに行き着いたはてなid:naoyaには頭が下がった。
あと、はてなでXenを運用に投入しているという話。これも前から耳にしてはいるものの、Xenについてはまだ手探りの面が多く、たとえば箱一つにDomUはいくつ入れるか、ダンプしたイメージをネットワーク経由で再投入するときの所要時間を考えるとDomUのサイズはどれくらいにしようか、みたいな疑問がある。そんなん自分の運用条件と相談して決めるしかなかんべよ、とはいえ、アクセスの多いサービスを抱える会社だと何か突飛なことをやっているのではなかろうか、という気が否めない。と思いつつはてなid:stanakaに伺ってきたのだが、当然というかロジックに突拍子もないようなことがあるはずもなく、そりゃそうだよなーなるほどなー、と頷きながら帰ってきた。つーか、俺はもっと地道に生きた方がいい。
2008.08.10
+ 北京五輪男子サッカーグループリーグ 日本 1-2 ナイジェリア
両サイドと谷口はよかった。
遅攻も速攻もそれなりにスムーズに運ぶけれど、ペナルティエリアの外のところでワンタッチ多い感じなんだよな。見ている方は気楽なので、撃っちまえとか、おせーとか言うけれど、吹かすにしろ外すにしろ自分で入ると思ってないから撃たないのであり、中の準備や入れるタイミングができていないから持ちすぎるということではないのか。つまり、無関係ではないけれど、個人レベルの話というより、身体に染みついた試合組み立てのスピード感、リズムといったものに起因しているのではないか。
以前は個人の技量が原因かと思っていて、近年の日本選手のレベルアップからすると、近いうちに大きな変化が訪れるのではないかと考えていた。欧州南米に比べたら見劣りするとはいえ年々技術レベルはあがっていて、今日もアフリカ相手のわりに落ち着いて捌いているように見えた。でも、もし身体に染みついた文化のようなものが原因なのだとしたら、個人強化の方向での進化では突破できないかもしれない。有望な選手は全員国外に放り出すというならともかく。このあたりの変革には、世代が変わる、サッカーでいう世代ではなく人間の世代が入れ替わるくらいの時間が必要かもしれない。つまり、いまの日本代表の子供が育って代表になるくらいの時間が。
印象のみ並べてみたが、このU-23代表についてのテクニカルレポートが見たいな。お茶濁しじゃないまともなやつ。
それにしても四カ国出ていまだに一勝もできないなんて、勝ち点0の日本を底辺に、アジアよわすぎ。
2008.08.11
+ Ubuntu 8.04(ThinkPad X61)とWMWifiRouter(S11HT)の接続はダメ
先日DHCPの問題じゃねーの、と飛ばしたが、手動でIP振ってもできないことを確認した。ad-hocモードでの通信が確認できないことが確定。
現在BT-DUNについて確認中。
2008.08.12
+ 台湾るるぶの台北篇ってつづくのだろうか?
ようじょとあきばの何か-J siteの名物コーナー台湾るるぶに、光華篇が出た。これで終わりだろうか?
→ようじょとあきばの何か-J site:台湾るるぶ 台北光華篇 - livedoor Blog(ブログ)
昨年秋から、Googleマップを利用したリニューアル版が公開されている。
→ようじょとあきばの何か-J site:台湾るるぶ 台北駅その一 - livedoor Blog(ブログ)
→ようじょとあきばの何か-J site:台湾るるぶ 台北駅その二 - livedoor Blog(ブログ)
→ようじょとあきばの何か-J site:台湾るるぶ 台北駅その三 - livedoor Blog(ブログ)
→ようじょとあきばの何か-J site:台湾るるぶ 台北西門篇 - livedoor Blog(ブログ)
一覧はここにまとまっている。
→ようじょとあきばの何か-J site:台湾るるぶ まとめ&更新履歴 - livedoor Blog(ブログ)
台湾行ったとき、買い物目的ではなかったけれど散策の目印になって、旧版のるるぶには世話になった。リニューアル版では飲食店情報も加わって、これさえあれば台北オタ旅行に怖いものなし。
とはいえ、せっかく台湾なのだから、ファーストフードチェーンよりも、粥とか麺とか自助餐っていうんだっけ?、な独りもんの野郎向け饅頭推薦食堂情報、およびスイーツな俺としては豆花みたいな台湾スイーツのお薦め店があるといいなー。
2008.08.13
+ これを承知で大統領になったと思っていたよ
→メドべージェフ大統領、プーチン首相の影に存在感薄れる 国際ニュース : AFPBB News
むしろメディアが仕掛ける離間策?
意思決定の序列がより明確に求められる国家最高指導者レベルで、アメとムチのツーマンセルが構成できたらおもしろくね?と思ったが、刑事ものみたいなおもしろみよりも、政治家のありがちな駆け引き、パフォーマンスになるだけで、つまらなさが上回るかな。
2008.08.14
+ Ubuntu 8.04とS11HTのBT-DUN途中経過
Bluetoothのペアリングはできるので、あとはPPP接続だけなのだが、そこでNO CARRIERのエラーが出る。追加の初期化設定などATコマンドでうだうだ中。
2008.08.15
+ 小ネタ日和
まず、帰ってきたホリエ。
装甲騎兵ホリエ風なら、「第17話 再会 変わる、変わる、変わる。この世の舞台をまわす巨獣が、奈落の底でまた動きはじめた」みたいな微妙な高揚感? つーかボトムズのまま、改変なしでいけそう。
この時期は電車が空いてて通勤が楽。帰り道、風が強いなと思ったら、台風接近してたのか。
家に着いたら、なでしこ勝った!すばらしい! 今年のサッカー界最高の出来事だな。
2008.08.16
+ UbuntuとS11HTのBT-DUN成功
Ubuntu8.04とS11HTで、Bluetooth DUNを使ったEMOBILE接続が確認できた。
マシンはThinkPad X61。使ったBluetoothのUSBアダプタはPrincetonのPTM-UBT3S。これは挿しただけで認識したので、モジュール読み込みなどデバイス利用についての詳細は省略。
1. S11HTでのBT-DUN利用準備
デフォルトでBT-DUNは利用できないので、別途DUN用cabファイルを入れる(WM6_BT_DUN.cab)。
→xda-developers - View Single Post - TOMTOM GO and WM6 (DUN)
このあと、接続時に追加の初期化ATコマンドをS11HTから送るためにレジストリ変更する。ここは、本当に必要なのか自分で確認しないまま変更してしまった。「あんちぇいん - どうやらS11HTをモデムに出来たような気がする」を参考に、配布されているレジストリ設定を使った。
あと参考にしたのは次のサイト。
2. UbuntuでのBT-DUN利用準備
2.1. ペアリング
S11HTで、Comm Managerの詳細設定-Bluetoothから「新しいデバイスの追加」でUbuntuマシンを追加する。途中、PIN入力のところで、Ubuntu側のBluetoothマネージャでも入力を求められる。
ここではS11HT側から接続したが、ペアリングできればよいのでUbuntu側からの接続でも問題ないと思う。
hcitoolでS11HTのアドレス確認、l2pingで接続確認。
$ hcitool scan $ sudo l2ping <bdaddr>
2.2. rfcomm準備
/etc/bluetooth/rfcomm.confにrfcomm0の設定を追加する。
まずDUNの接続チャンネルを確認する。先に調べたS11HTのアドレスを使う。
$ sdptool search --bdaddr <bdaddr> DUN
ここでDUNの情報が出てくれば、S11HTのcabインストールができているということでもある。
rfcomm.conf修正。
rfcomm0 {
bind yes;
device <bdaddr>;
channel <channel番号>;
comment "コメント";
}
$ sudo /etc/init.d/bluetooth restart
/dev/rfcomm0ができていることを確認。
2.3. ppp準備
pppconfigでppp接続準備。
$ sudo pppconfig
対話式で設定できる。接続の作成から、プロバイダ名指定(デフォルトprovider)、動的DNS利用、認証プロトコルPAP、ユーザー名em、パスワードem、モデムポート速度(115200のままにした)、ダイヤル方式Tone、電話番号*99#、モデムポートを手動で入力(/dev/rfcomm0)。プロバイダ名がデフォルトのproviderのままにしたので、/etc/ppp/peersと/etc/chatscriptsにファイルproviderができた。
/etc/chatscripts/providerに追加の初期化ATコマンドを追記する。「OK-AT-OK "ATDT*99#"」の前に次の行を追記。
OK AT+CGDCONT=1,"IP","emb.ne.jp"
先に書いたように、S11HTのレジストリにコマンドを設定しているはずだが、ここにも書いておかないと接続できなかった。
3. 接続
$ sudo pon <プロバイダ名>
S11HTのアプリケーションですでにデータ接続していると接続できないので注意。俺はメールを定期的にチェックしているので、たまたまかち合って接続できないことがあった。
追記(2009.11.15)
2008.08.17
+ のだめカンタービレ 21
のだめカンタービレ #21 (講談社コミックスキス)(二ノ宮 知子)
のだめもネタにしていると思われる『いつもポケットにショパン』の昔から(って、さすがに連載当時読んでいたわけではないが)この手の音楽恋愛モノって、演奏を聴いただけで感情を読み取るエスパーみたいな連中がなぜかすれ違い続けるところに、天上界の戦いを眺めるかのような距離感が素養のない俺にはあるといえばある。はともかく、前巻あたりから、そこを問わずにくっついているといえるのかと俺が考えるところにさしかかってきた。
パリ編のアニメが始まることを、帯で初めて知った。
2008.08.18
+ 北京五輪女子サッカー準決勝 日本 2-4 アメリカ
パスの範囲、強弱を含め、一人あたりのプレイ範囲が半径1mくらいアメリカの方が大きい。それを身体能力というのかもしれないけど、序盤はパス回してよく対抗した。
なでしこはよくやったよ。最後一点返したのもよかった。あと一試合残ってるし。
2008.08.21
+ 北京五輪女子サッカー三位決定戦 日本 0-2 ドイツ
すばらしいパスサッカーだった。高い位置での守備もよかった。これで負けたなら仕方ない。仕方ないというか、劣勢から盛り返してゴールこじ開けたドイツを褒めるべきだ。
なでしこ乙。
+ 東京Ruby会議01
「オフィスで踏み出すRubyの世界」聞いてて思い出した。Excel+Rubyがあった。構造化データとの認識が薄いのに自分でデータを書きたがるユーザーに、なんの形式で書いてもらうかという話をしていたところだった。構造化には無頓着な人でもセルはきちんと埋めてくれる。VBAより単体アプリの方が、ファイルの取り回しのサポートという点でユーザーに渡しやすいし。
2008.08.22
+ せかくだで加藤未央がいじられてた
スペリオールでせかくだ見たら、加藤未央がオタクだのなんだの、最近スパサカほとんど見てない俺にはよく判らないいじられ方してた。いや、見ててもわからんか。
極楽K藤がネタ的にアンタッチャブルである気配を勝手に感じた。
2008.08.23
+ (´;ω;`)ブワッ
それによると、楊さんは今月18日夜、開会式で「口パク」をした同市の小学3年、林妙可さん(9)が出演するテレビ番組を見た。司会者は、開会式で全世界に流れたのは楊さんの歌声だったことに最後まで触れず、番組は終了。楊さんは落胆の表情を浮かべたまま、一言も話さずに就寝した。
翌朝、楊さんが歯形が残るほど強く腕をかんでいたことが判明したという。
[開会式「口パク」問題、歌った少女は傷心状態で“遠い所”に : 運営・話題 : ニュース : 北京五輪2008 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より引用]
2008.08.24
+ ポニョ観た
ようじょ、じゃなくてようぎょがいっぱいだ。
落ち着いて考えると怪異譚なのだが、表向きのテーマらしきもので塗り隠す、あるいは、怪異譚で己の嗜好の単純な表出を散らす、みたいなところはいつもの宮崎アニメで、つくづく己のストロングポイントを把握している人は強いと思う。要するにようじょなのか。というか、萌えは見た目じゃねえ、動きだ、なのか。後半、話が不自然に大きくなって置いていかれても、見終わった後、「いやあ、宮崎アニメみたなあ」という不思議な充足感があるのはそういうことではなかろうか。たぶん。
これ、吾朗に対するうんたらかんたらで作り始めた映画だったと記憶しているが、仕事で不在のうちに妻と息子が結託して家に異形のものを招き入れる、ではなく、おまえにとってようじょとはなんなのかと問う話、でもない。
2008.08.27
+ ほうれんそうにかぎらず、職場で変なスローガン連呼する奴ってうざいけどな
いまは、誰か一人への、下から上の報告より、ドキュメント公開という形で構成員に知らしめる情報共有の方が有効な場面も多いだろうな。
→確かに一理!「報連相なんてムダ!」という外国人ビジネスマンの言い - モチベーションは楽しさ創造から
コミュニケーションという意味ではほうれんそうは必要だけど、責任分界が曖昧なためにエスカレートすることはありそう。上下の暗黙の合意によって責任回避のツールとして使われるというか。あるいは、自分の権威を確認するために報告書を求める上司とか。
指揮とは権能の細分化と委譲である、とは俺じゃなくて白将軍の言葉だが、委譲もいきなり放り投げればすむわけではなく、できる範囲を確認して任せることになるだろう。つまり、上からの相談があり、実際に委譲すると、最後は下からの報告という流れになる。下から上への流れのみが意識されるけれど、上下双方向、さらには横も含めての情報のやり取り、すなわち人の輪を意味しているんじゃないか、そうでなければならないのではないかと思っている。ここで俺は普段の使われ方からかなりずらして捉えているので、別の言葉をあてるべきかもしれないが。
もし情報交換に止まらず、何か束縛する形になっているのなら、それは組織作りがおかしい。たとえば頼りない部下に任せきれないからほうれんそうで縛るなんてのは、適切な細分化と委譲が行えない上司、あるいは組織構成の問題だろう。人を切りにくい日本の事情はあるにしても。
2008.08.28
+ ありがたやありがたや、みたいな感じ?
→バングラデシュ、頭部が2つある赤ちゃんが誕生 15万人が殺到 国際ニュース : AFPBB News
親は途方に暮れてるんじゃないのかと思うのだが、記事を読んでいると不思議な明るさが感じられてならない。微妙にマジックリアリズムというか。15万人殺到とか、このあたり→「多数の好意的な人々が、赤ちゃんの家族にお金を残して帰るという」
お金残していくのはたぶん医療費を助けるためだろうから、いい話といえばいい話なんだけど。
これからの日々が健やかなものでありますように。
追記(2008.08.30)
最近だとインドでも生まれていることをtake-05から教えてもらった。
→インドで顔が2つある赤ちゃん誕生、神の化身? 写真4枚 国際ニュース : AFPBB News
こちらは親の見解も紹介されている。結合双生児が長く生きる確率はそう高くないのが親にとっては気がかりではないかと思うのだが、表向き不安感がなくていいな。
追記(2008.09.01)
亡くなった。合掌。
2008.08.30
+ LL Future
近況報告がてら知り合いと会場抜け出してお茶飲んでばかりで、夕方からようやく本番という感じ。
まったく疎くて注目してなかったLLVMの話がよかった。個人的にはVMというともう全部Javaでいいよみたいな空気が身の回りにある気がするけれど、ブラウザのところをターゲットにするのは、素人目ながらおもしろいと思った。
あとLLVMのセッションは、司会がある程度のストーリーを描いてスピーカーに振っていく構成だった。スピーカーに任せきると統一感がなくなるし、パネルディスカッションのように均等に質問を振ると食い足りない感じがする一方、司会が強すぎると一人でやればいいだろうというような嫌味な感じがする。ここではスピーカーがわりあい強くて拮抗したこともあるけれど、割り振りにスピーカーと内容を熟知している様子が窺えて、おもしろさを引っ張り出した司会進行に上手いなと感心した。
今年はプレゼント抽選当たって、書籍もらった。
2008.08.31
+ 疲れたので篭もる
昼間晴れてくれてよかったけど、土日雨降ると洗濯物乾かなくて困るなー
+ すこし
レザン・ノワ×2、プチさつまいものパン、プチパン・オ・レザン、バジルチキンのタルタルサンド、ホット・ランチ・デリ、トッサード・トマト、プチカネール、紅茶のエクメック
[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ‾スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)(安井 真伸/横川 和哉/ひろせ まさあき/伊藤 直也/田中 慎司/勝見 祐己)

Before...
□ 豚頭 [情報ありがとうございます。S21HTでもだめですか。 Wifiでの接続はきちんと条件を分ける形でまとめていなかったの..]
□ 私は [追加の情報です。EeePC901xのWindowsXPだとつながるのですが、無線LANの管理をXPからintelのソ..]
□ 豚頭 [Intelのツールでもだめ……intel4965agnでのad-hoc接続の動作例ってどれくらいあるんでしょうね。 ..]