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2008.08.01

+ 週刊文春の救急崩壊連載って、方向性揺れてない?

最初の二回は秋葉原事件での対応を槍玉に挙げていて、今週はいわゆるたらい回しについて。トリアージにおける現状の改善ポイントを被害者に焦点を当てることでことさら大きく問題視しているように見える秋葉原の回を見たときは、指摘としては理解するけどシステムの崩壊みたいに語る話ではなかろうと思った。一方でよりシステムの話であろう今週は、先週までの舌鋒の鋭さからは考えられないほど、総花的に問題点を羅列しただけに見える。どうも、悪役決めて叩こうとしたけど、違うっぽいことに気づいて(か、指摘されたか)、路線変更したような迷いがあるというか。つーか、この連載続くの?

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