2009.06.01
+ Ruby会議のチケット買えなかった
日付変わってから家に着いて、コンビニのソバ食いながらサイト見たら売り切れてたよ。くだらん仕事に義理立てしないで会社で申し込めばよかった。まあ俺はただの人だからいいけどさ。
昨年より箱が大きくなると思い込んでいたけど、定員減るんだな。勘違いしてた。
2009.06.02
+ これは岡田有花の方がおもしろい
→日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) - ITmedia News
→Web、はてな、将棋への思い 梅田望夫さんに聞く(後編) (1/3) - ITmedia News
梅田望夫については、こういう人なんじゃなかろうかと想像していた通りだったらしいということが判っただけで、特になし。この記事はむしろ、聞き手の岡田が持つ含みの方が興味深い。おそらく含みを生んだと思われる実感に近いものを俺も持っていて、それに基づく試行錯誤を尊重したいと考えているからだ。
うまく書けないのだが、個人のレベルでは固有のものとして存在する社会制度あるいは文明があって、それを基にしたところで蠢く文化が生み出すものは、案外バカにできないのではないかと思っている。まあ、それはシリコンバレーにはならないだろうけれども。
2009.06.03
+ 温暖化vs.氷河期
→asahi.com(朝日新聞社):弱る太陽 活動200年ぶりの低水準 - サイエンス
ついに来た最終決戦。
そういえば破滅した未来の地球のイメージというと、子供の頃は核戦争か氷河期だったな。核戦争→核の冬ということで、いずれも寒い印象。
2009.06.05
+ ファルコム音楽フリー宣言
まだちゃんと読んでないが、利用許可の境界線の引き方がちょっと独特。CDなどに収録されている楽曲そのものがやり取りされることは認めていない。有料での配布に対する対応を見るに、ファルコムなりの判断基準があることは理解できる。「フリー」との言葉が持つインパクトほどの内容ではないけれど、楽曲利用を促す方向でコントロールしようとする試みとしておもしろい。
スクリームの人がまたCDを出すとしても、許諾契約がないとファルコムの曲を入れられないということか。
2009.06.07
+ ほんとにゲームみたい
→フジテレビ・青嶋達也の安田記念実況が狂気じみているというか、まさにMAD動画だった - おはようからおやすみまで くらしに競馬を広げる
→YouTube - 2009 安田記念 ウォッカ 強すぎ! 高画質
最後、ウオッカが馬群を割って出てくるところなんて特に。
2009.06.08
+ 液体蚊取りが液漏れしてあうあうあ
開け放していると蚊が部屋に入ってくる季節になった。寝る前に数時間付けてから消した液体蚊取りが、朝起きたら液漏れしてて、床が濡れていた。出がけだったので、あたふた。液漏れのメカニズムは不明のまま。
2009.06.09
+ 日本に帰化したら日本人です
→「日本に帰化韓国人男性 対馬の海自施設で不可解行動」:イザ!
→「対馬の不審な男 陸自や公共事業にも触手 演習日程など情報収集」:イザ!
防衛省の関連施設の隣接地が韓国資本に買収されるなどしている長崎県対馬市で、日本に帰化した韓国人男性が、10年以上にわたって海上自衛隊対馬防備隊本部(同市美津島町竹敷)など自衛隊関連施設に出入りし、幹部自衛官らと深い付き合いをしていたことが防衛省OBらへの取材で分かった。
[「日本に帰化韓国人男性 対馬の海自施設で不可解行動」:イザ!より引用]
対馬、韓国、自衛隊の三題噺になってる産経の対馬関連記事のなかで、もっともダメな例だろう。問題にするなら自衛隊の情報管理の件だけで、あとはノイズ。
2009.06.11
+ ついにパンデミック
→NIKKEI NET(日経ネット):WHOが「世界的大流行」宣言 最高度の「6」に、深刻度は「中」
パンデミックと言うと道端に転がる死体の山みたいなSF的光景を想像していたが、今回の新型インフルエンザはいまのところ、さほど重症化するものでないところが救い。でも、こういう流行は派手さはなくとも地味に衛生環境を悪化させるから、注目度が下がっているいまからが重要だろうね。
2009.06.14
+ 必然の最下位脱出とただの偶然
岡山戦のチケ無駄にしてしまった。Webでリロード繰り返していた試合終盤、おそらくロスタイムと思われる頃、どこかからケ・セラが流れてきて、一人ニヤニヤ。
2009.06.16
+ がんばれよ
解雇に至る過程の記述をそのまま信じるなら、会社の対応が極めて怪しく見えるのだが、それはおいとく。
上司のものと思われるブログと件の文章を眺めると、さほど珍しくない思考の型が窺える。珍しくない、のは駄目ということではなく、特異な例ではないとの意味である。しかし、折り合いのようなところで、ある程度想像させてしまう何かがある。
切所にあたっての立ち居振る舞いは、経営者、雇われ、大企業、ベンチャーといった立場、環境の違いを超えて人間みな平等に問われることなので、後悔しないようにみんなしっかりやろうぜ!と適当に締めておく。
ところで、俺が見るにKousyoublogの人ってただの人じゃないんだよな。Webにおいてはなおのこと。
2009.06.17
+ 炎上マーケティング?
昨日の件、該当エントリが削除された。どうやら本当に関係があるらしい。うしろめたさでもあるのだろうか。
→はてなブックマーク - 権利ばかり主張して義務を果たさない無能人。|未来予想株式会社COO 庄子素史の日記
こうなることを見越してか、すでに魚拓が取られているので、それはよしとして。関連ぶくま※の中には、義務を果たせというところへの共感を示す意見もある。それはいいのだけれど、問題はそこじゃなくて、権利と義務の認識がおかしいってことなんだよな。
それにしても、エントリ削除は対応としてよくない。Webとの親和性が高いと思われるベンチャー企業を顧客とするコンサルがこんなことで大丈夫なのだろうか、と思ったら、どうやらマルチポストしていたようで同じ記事があちこちにある。
→権利ばかり主張して義務を果たさない無能人。 - VENTURE VIEW
ここまできたら、たぶん日本一炎上に強いであろうアイドル杏野はるなをイメージガールに起用すべきじゃねーの?と軽口の一つも叩きたくなるが、案外深刻かもしれない。行きすぎてはいても経営者の感覚として推察できるところはあるので、うまく対処して収めてほしい。Kousyoublogの人も後味悪かろう。
+ Ruby会議のチケット買えた
追加販売で手に入れることができた。まだ残っているようだ。あまりにあっさり手に入ると、むしろ当日大混雑なのではないかと別の心配が始まったり。
何はともあれ、ただの人などとふてくされている場合じゃない。
2009.06.18
+ 崔楠根中佐
個人的なよしみでいうなら、本来はチェ・ナムグン中佐こそ、ペク・ソンヨプが助けるべき人物だった。チェ・ナムグンは奉天軍官学校の先輩であり、間島特設隊としても共に勤務してきた。共に38度線を越え、同じ日に官職に就き、軍番も前後していた。ペク・ソンヨプはしかし、粛軍捜査が始まると、逃げたチェ・ナムグンを逮捕するよう命令を下す立場となった。
[統一日報:朴正熙 逝去30周年記念連載⑧ — 人生最悪のとき(下)より引用]
チェ・ナムグン、つまり崔楠根中佐は、第15連隊長として臨んだ麗順事件での行動が疑われた。このとき一時逃亡してたのか。なお、のちに処刑されている。
つーか、この一つ前の回が細かい。
→統一日報:朴正熙 逝去30周年記念連載⑧ — 人生最悪のとき(上)
その直後、ソウルに撤収したキム・ジョムゴン少佐は、挨拶がてらペク・ソンヨプ情報局長を訪ねた。丁度その頃、米軍の防諜隊将校がチェ・ナムグンに関連する資料を置いていった。ペク局長は、本棚に置いてあったキム・ジョムゴンの所見書を出し、資料と照らし合わせるとみるみる顔色が変わった。チェ・ナムグンを即刻逮捕するよう4連隊に電報を打った。チェは、赴任せず逃亡していた。数日後、彼は大田で逮捕された。彼は軍法会議で次のような陳述を残した。
「私は国軍を背反した反逆者となった。しかし、軍法会議ではさしづめ金智会について話さざるを得ず、二重の背反者となる。だから、軍人生活を清算し、静かに去ろうと考えて逃亡した」
2009.06.19
+ 巌窟王
ちょっと前のアニメになるのだが、昨秋触れかけて放置した『巌窟王』について。
このアニメは、原作の『モンテ・クリスト伯』を踏まえてはいても、主人公をアルベールにして、そのアルベールの視点からモンテ・クリスト伯の復讐劇を描く形になっている。人物の設定も若干変更されていて、特にアルベールへ特別な感情を持っていることを示唆するように描かれたフランツと、原作における男装の麗人からルイーズ・ダルミイーと足して二で割ったようなフェミニンなヒロインになったユージェニーが、アルベールを挟んで配置されている。このあたりはよかったと思っているのだが、そのために復讐劇の当事者たちの陰翳が消えてしまったところが残念だった。なかでも、もともとの性向はあったとはいえ、ひょんなはずみで正義と不正義の境界を一方の方向に越えてしまい、それが一人の男の人生を決定的に変えてしまったヴィルフォールが。
権威主義的で野心を抱えつつ謹厳な司法官であるヴィルフォールだが、亡き前妻との間に遺された愛娘が殺人の疑いをかけられていると知ったとき、うろたえる。
ヴィルフォールは、がっくり膝をついた。
「じつは、」と、彼は言った。「わたしには、あなたほどの勇気がないのです。或いは、たといあなたであったにしても、もしこれがヴァランティーヌでなく、お宅のマドレーヌさんであったとしたら、おそらくそうした勇気をおもちになれはしますまい。」
医者はさっと顔色を変えた。
「先生、女の腹から生まれた人間は、すべて苦しみ、そして死ぬことにきまっています。先生、わたしはよろこんで苦しみます。そして、よろこんで死ぬのを待ちます。」
「だが、お気をおつけになったがよろしいですぞ。」と、ダヴリニー氏が言った。「その死というのは……ゆっくりやってくるものですから。それは、御老人、奥さま、それにおそらく御令息をもおそったあとで、あなたに近づいてくるでしょうから。」
ヴィルフォールは、息もつまったようすで、医者の腕をひっつかんだ。
「お聞きください!」と、彼は叫んだ。「わたしを気の毒だとお思いください。このわたしをお助けください……ちがいます、娘は犯人ではありません……わたしたちを法廷へおつれください。わたしははっきり言いましょう。『ちがいます、娘は犯人ではない……わたしの家で、犯罪などはなかったのだ……』と。おわかりですか、わたしには、わが家のなかで犯罪がおこなわれたことを認めるわけにはいきません。というのは、どこかに犯罪が忍びこむ場合、それは死の場合とおなじように、決して単独のはずがないからなのです。たとえばこのわたしが殺されたにせよ、あなたにとって、それはなんでもないことです?……あなたは、わたしの友人でおいででしょうか? あなたは、一個の人間でおいででしょうか? あなたは、人間らしい心をおもちでしょうか?……否、あなたはお医者さまでいらっしゃる!……そうです、だからはっきり申しあげます。わたしは、絶対娘を首斬役人のところへ引きずっていけません、と。おお! そんなことを考えただけで、わたしはかみやぶられる思い、気でもちがった思いがして、この胸を、爪でかきむしらずにはいられません!……先生、万一あなたのお考えが間違っていて、それがわたしの娘でなかったときは! いつかわたしが、幽霊のような青い顔をしながら、『この人殺しめ! お前はおれの娘を殺したんだぞ!』と、あなたに言いにきたときは!……いいですか、そんなことになりでもしたら、たといわたしがキリスト教徒であろうと、わたしは自殺しておみせしますぞ!」
「よろしい。」と、医者は、ちょっとだまっていたあとで言った。「ちゃんと覚悟をしてお待ちしましょう。」
[モンテ・クリスト伯(山内義雄訳)より引用]
こういったところが落とされているために、いいアニメなんだけど……と、もやっとした感じが残っていた。モンテ・クリスト伯の復讐も、変なおっさんによる陰湿ないじめに見えてきてた。
話については以上のような感想でも、手描きでは描ききれない複雑な文様をテクスチャとして服に貼ることで、緻密な背景と拮抗させた画面作りは、結構驚かされた。最初はそのピラピラぶりの安っぽさに笑ってたのだけれども。
総じていいアニメである。しかし……と煮え切らなかったのはそういうわけ。
2009.06.20
+ 民間企業従業員を指して社会人と呼ぶのをやめろ
「やめろ」とはなんだが、使われ方が納得できないんだよね。もっとも狭義の例だとは思うが、社会人=会社人という意味にすぎないことがある。ただこれに公務員を加えたからといって、納得できなさが変わるわけではない。社会人とは言葉の意味合いからいって社会の構成員、つまり成年男子の給与生活者以外も含めたものとして使われるべきだろう。ただ、俺はそれなら国民や市民といった方がすっきりすると思うので、社会人という言葉自体が気に入らないってこと。
2009.06.22
+ 王菲ってお休み中なのか
外で晩メシ食ってたらおなじみのイントロが流れてきて、てっきりThe Cranberriesの『Dreams』かと思ったら、王菲『夢中人』だった。北京語を学んでいた友人は発音が綺麗という理由で北京語版の『掙脱』の方が好みだと言ってたなー。でもこの曲についてはフェイ子もいいけどドロレスねーさんの方が俺は好きなんだよねー、というとちょっと違って、この曲は『恋する惑星』とセットになっているところに比較不能な価値がある。俺の中では。
と十年以上も昔の思い出を振り返っていると、王菲の曲を聴くこと自体、数年ぶりであることに気づいた。最近何やってるのだろうと調べると、再婚後、お休み気味らしい。
2009.06.23
+ 淡々と働いている
朝から社内が騒がしく、悪ノリして楽しませてもらった。俺個人としては、やるべきことをもう限っていて、表面上はいざ知らず、いまのところ内心は落ち着いて取り組んでいる。
ところで、書かれたものはすべてフィクションであるとの立場にとって、匿名か実名かは副次的な問題であるということを思った。
2009.06.24
+ 欧米はさておき、たぶん日本企業にいると見える光景
エントリの主旨に対して異論はないのだが、枝葉の部分で感じたことがあった。
→IT業界の裏話: 欧米人なら爆笑するレベルと言われる日本企業のIT投資
でも、これって実は凄いことなんです。通常、6年目以降の保守は割増費用が掛かるのですが、なぜ欧米企業の多くがその時点で新たな投資に動くかといえば、その方が人件費を含めたトータルコストが安くなるからです。古い機能を使い続けていても競争力が劣っていくだけだから、新規投資をせざるを得ない。
逆に、割増保守費用を支払ってでも使い続けた方がトータルコストに優れるというのは、古い機能を創意工夫でうまく活用しているからに他なりません。これって現場レベルのスタッフが優秀でなければできないことですよ。
[IT業界の裏話: 欧米人なら爆笑するレベルと言われる日本企業のIT投資より引用]
欧米はさておき、保守運用に関してはもう少し外部リソースの利用を前提にしてもいいのではないかと感じることは多い。仕事の属人化を嘆く声はよく聞くのだが、限られた人員で回している現状が放置されたまま、それでいて保守サポート契約に対する風当たりの強さを見聞きするに、せめてもう少し先を見る目があればと思う。焼畑農業的サイクルに陥ると抜け出ることは容易ではないということなのだろう。
現場の創意工夫が賞賛されるのは麗しい話ではあるが、その優秀な現場スタッフが目先の障害対応に追われまくってシステム構築の戦略を練る暇がないという光景は、日本企業において珍しいものではないのではなかろうか。
現場スタッフが生み出す価値を所与のもの、前提としてしまうとき、戦略検討が不完全になる恐れがある。コスト比較、リスク予測において重大な見落としがあるということである。
2009.06.27
+ J2第24節 横浜FC 0-2 草津
ひでー試合だった。ペナルティエリアの外側で環状にパスが回っているシーンが目についたが、お互いに意図が通じていないのか崩しにかかるところでの細かいパス交換にミスがあって、直線的にエリアに侵入することが難しかったことの裏返しだ。また、2失点目はファー側を上がってきた後藤に誰も気づかず、どフリーでヘッドを合わせられる大失態。攻勢が続いていたけれど、やる気が空回りしていた印象だった。
2009.06.30
+ プレゼンはネタだな
研修受けていて、プレゼン発表があったのだが、プレゼンは人のキャラが出るな。
+ パン・オ・ショコラ
レザン・ノワ×2、ミニマフィン・ブルーベリー、パン・オ・ショコラ×6、タルト・フィン・ルバーブ
パン・オ・ショコラばかり食ってた。1g4円で量り売りのミニマフィンというのが出た。1個4円に見えて、テラ安と勘違いしたお。

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□ 実は今日養老で飲んだ [IT戦士は僕の中で1人しかいない、とか言ってみます なにげに、毎年クリスマスを楽しみにしてたりする 名前も内容もわ..]
□ 実は今日養老で飲んだ [でも、この記事でいろんな人が釣れちゃってrssで何件ひっかかるんだってかんじです 元記事よりも、そっちが面白かったり..]
□ 豚頭 [ちょとマテ、ものすごく判りにくいけど判るぞwwwww IT戦士ってゆかたん、百歩譲ってamachangかと思ったら..]