2009.07.04
+ Travian JP1終了
本日未明にWWが完成し、ゲーム終了。ほぼ一年に渡ったプレイが終わった。俺一人の力ではないが、よく生き残れたものだ。
このブラウザゲーム、外交付きのシムシティ系育成ゲームかと思ったら、バリバリのリアルタイム戦闘ゲームだった。まともに伸していこうとすると建設ブーストなどが使える有料課金サービスを利用しなければならないという仕組みが絶妙で、かつ、四六時中ブラウザに張り付いている必要があることを理解したときには止めようと思った。が、のんびりやればいいや、死んだらそれまでよ、と割り切って一日二度だけクリックする無料プレーヤーとして継続。所属している同盟が滅びるなどの危機はあったものの、同盟間大戦争、そしてWW建設競争を、傍目からのんびり眺めることができた。そして、ゲームというものはおおむねそうだけれど、危機を迎えたときの対応に人格が滲み出るのが愉快だった。
それなりにおもしろかったけれど、二度はやらないな。
2009.07.05
+ J2第25節 横浜FC 0-2 湘南
先週よりはいいかなと思ったが。簡単にワンタッチでつないで中で勝負しようとする意図があったように見えたところ。ただ、運動量含めて湘南の方が一枚上手で、横浜FCはまだまだであるためにこの結果となるのだろう。
あと、追いかける展開になったとき、オプションの持ち合わせがないんだよな。
2009.07.06
+ オフピーク通勤ってもう死語になってるだろ?
どうも巷にはフレックス制が廃止される会社もあるらしく、団塊退職の影響を感じさせない混雑がたいへんうざい季節になってきた。みんな同じことをやっていると思い込まないと心の平穏を得られない人が多いようで、麗しき日本の風景である。
2009.07.07
+ 便所飯って中高生がやるもんだと思ってた
朝日釣wらwれwたwwのネタだと眺めていたら。
→【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´):朝日新聞一面で便所飯特集!! 便所飯ユーザーへの悪質な警告文が流行、某掲示板が関与か?
いじめなどで教室に居場所がなくなった中高生ならさもありなん、便所飯なんて、大学というだけでネタ確定だろと思ったら、※欄含めてマジレスぽいのが案外多い。かつがれているのは俺か? 大学生なんて一人で動くのが基本じゃないのかなあ。
2009.07.08
+ 精神年齢厨房の俺もキッズ扱いでいいよね
→痛いニュース(ノ∀`):朝夕のラッシュ時間帯に、親子連れ専用「キッズ車両」導入を…与党女性議員ら、国土交通相に要請
→「キッズ車両」導入を要請 与党女性議員ら - 47NEWS(よんななニュース)
「女性専用車両があるだろ」との当然すぎるツッコミであふれている。
通勤ラッシュという根本原因に手を付けることなく、むしろ悪化させるようなこのアイデアだけ見るとバカ丸出しなんだが、そもそも通勤ラッシュは原因が絡みすぎていて、ちょっとやそっとでは解決しそうにない。報道からは読み取れないが、もしかするとラッシュは解決不能と見なして、実利がより容易く得られそうなことを優先した結果かもしれない。託児所が職場に近い方がいいことはたしかだし。……いや、やっぱねーわ。実感ベースだが、車両数を増やせない状況で一両割り当てたのでは、混雑が酷くなるだけだろう。女性専用車両を有効に使うことを考えた方がいい。俺は勤務時間の柔軟運用、すなわち暗黙の空気縛りがない真のフレックスタイム制の方が効果あると思うけど。
通勤電車にベビーカー等のまま乗ることのできる専用車両「キッズ車両」を新たに設置し、両親等の「負担」や「悩み」を軽減しなければなりません。新たな予算措置で保育園・所、託児所等の数を増やしながら、鉄道事業者の理解をえて「キッズ車両」導入を進める…。「通勤地獄」は高度成長期の遺物です。社会の構造そのものから改革しなければ、少子化は止まりません。結果としての、人口減は乗客減でもあります。明日からでも実現できる有効な「子育て支援策」として、キッズ車両導入を提言とし、本日の要請行動とさせていただきます。
[KOIKE Yuriko *「キッズ車両」設置を求める緊急要請 09年7月8日*より引用]
後半のつながりが理解しにくいが、これを読むかぎり、通勤ラッシュ自体についてはあきらめていることが判る。つーか、なんだこれ。社会の構造から改革しなければ、と書きながら、めちゃくちゃ目先の対応だな。
とりあえず、浜四津敏子、松あきら、池坊保子、古屋範子、高木美智代、鰐淵洋子(以上公明党)、森山眞弓、小池百合子、南野知惠子、野田聖子、高市早苗、松島みどり、石井みどり、猪口邦子、広津素子、近藤三津枝、永岡桂子、佐藤ゆかり、とかしきなおみ、飯島夕雁、森まさこ、神取忍、島尻安伊子(以上自民党)はアホリスト入り。清和会中心の賛同人リストも実に香ばしい。小池百合子は、野田聖子、葉梨康弘に続いて俺ブラックリスト入りな。ここに挙げた人間で組閣したらニッポンポン名乗れそうだ。
2009.07.10
+ 公私混同するな
という台詞が企業内で語られるとしたら、それは家庭を職場に持ち込むなみたいな文脈になるのだろうが、実際のところ公私混同というなら、会社生活が日常生活を侵食しているという事例の方が多いのではないか。
通勤電車関連の話が最近よく目についた。国による公共交通機関の指導や首都機能移転といった国の施策にすることはそれなりに効果が大きそうだけれども、個人的には勤務時間の柔軟運用という民間主導の対応を推したい。これはすでにフレックスタイム制として導入が進んでいたはずだったのだが、出席必須の朝礼があるなどして形骸化している例も見聞きするうえ、不景気によって「一致団結しよう」との精神論が「みんな一緒に行動する」との矮小化された行動に落とし込まれる芳しい事例が増えているようだ。
職務の責任分界点が不明確だとすると、同じ時間に同じ行動を取らなければ一見生産性が下がりそうだが、まとまって行動すると一人あたりの生産性が低いままという問題がある。というかスタッフの生産性の低さは職務範囲の曖昧さに起因しているとの見方があり、実感ベースでは俺も同感だ。ただ、業務を細分化してのコントロールは高度なマネジメント能力が要求されるので、それなら精神論を唱える方が楽であり効果もありそうだという選択も、それが意識的か無意識かを問わず、理解はできる。賛同はしない。
通勤電車という些細に見える問題でも、実際には多数の要因が絡んで一朝一夕には解決しそうにない。世の事象はすべて漸進的にしか変化しない、かどうかはさておき、その変化が改善であることを期待する程度には前向きではある。
2009.07.11
+ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
坂本真綾エヴァ参戦、本家本元のLAS、アヤナミストへの行き届いた配慮、なんというトップ2、なんという天元突破。明るく楽しいエヴァンゲリオンに驚いたけれど、ここまでは予想の範囲内。予想というなら、今回の完結は、TVシリーズ、前の劇場版などすべてを包括したものになるのではと思っている。なにその∀ガンダム。
予想に意味があるとするなら、それは当たっているかどうかではなく、はずれたものは何なのか明らかになるからだ。ここでは、小ネタをそれほど楽しんでいない自分がいるということだった。庵野秀明と言えば小ネタなのに。序のローテンションが思い出される。
ただ、序とは異なって、スタッフロールを見ているうちにTVシリーズ時の高揚感が甦っていることは感じた。変わらぬ顔触れ、新しい顔触れ。10年の時を経て、スタッフが集って送り届けていることへの敬意もある。実は、いま『Komm, süsser Tod』聴きながら書いている。完結編には、公開初日に徹夜で並んじゃうかも。いやもうおっさんなんで徹夜きついっすよ。
いまの気分を表すエモーショナルな文章を欲しているので、はてなID:Delete_Allのを引用して締める。
「キミといるとポカポカする」246号線を走るヴィッツのカーステから流れるスーパー歌舞伎、音量を落としてシノさんが言った。僕は助手席で缶ビールを飲みながら聞こえないふりをしていた。道端に咲く紫陽花の色が雨に濡れてやけに鮮やかな、青。
[私の異常なお見合い・発動篇 または私は如何にして謎の教団からの執拗かつ性的な勧誘を退けたか - Everything You’ve Ever Dreamedより引用]
2009.07.12
+ J2第27節 横浜FC 0-0 水戸
横浜FCはシンプルに繋いでいこうとするところは判るけれど、ポストでもキープでも、前での有効な一仕事がないから最後の展開ができないんだよな。それでも横浜FCの方が動いているように見えるのはそれ以上に水戸がぬるいのか、という前半終了間際に中田退場。後半はしかし、前が薄くなってやることが制限されたためか、ボール持ったまま迷うような動きはなくなった。なんだかなー。
なんだかなーというのは水戸もそうで、ユニホームが白いこともあって、横浜FC内で紅白戦やってるのかと思った。あれだけ遅いと、吉原も飛び出すところがなかったんじゃないの。
J2の名カードらしい安心感に満ちた、いつもどおりの水戸戦だった。
2009.07.13
+ かぜ
最近調子がおかしかった喉が腫れ上がり、軽く熱も出てきた。発熱とはいえ症状が症状のせいか、それとも警戒が緩んでいるのか、病院では特にインフル対応っぽいことはなし。
熱下げるには汗かいて眠るのがよかろうと空調なしの密室で寝ていたら、暑くて熱中症になりそうだ。
2009.07.15
+ 野町直弘『調達・モノを買う仕事』
最近、間接材を大量に、結構な額を調達する仕事があって、その選定、調達に関係各部署の面々が集ったのはいいのだけれど、勤め先の業務フローは例外なくしょっぱいために、「なんで俺たちが購買の業務フローの心配しなきゃなんねんだよー」との怒声が飛んだとか飛ばないとか飛ばしたとか。それはともかく、買い方一つで甚だしくコストが増減するところにバイヤーの重要性を実感したこともあって、見かけたこの本を眺めてみた。
この本、バイヤー、あるいは購買業務システムを熟知している人にとっては概要の概要を紹介する程度のレベルだろうけれど、俺には十分。購買って属人的業務の極みみたいだけどプロセスが重要だとか、マネジメントにおける重要性のわりにキャリアパスが不透明だとか、興味深いネタがいろいろ。自分で判断した価値に見合った価格を作っていくところにモノを買うときの難しさがあるように感じていたので、示唆するところが多かった。
2009.07.17
+ RubyKaigi2009 1日目
当初、行く予定はなかったのだが、急遽会社を抜け出してLTだけ聞く。COBOLやExcelを絡めたときに漂うスーツ臭が実によい。
今年のノベルティは扇子で、かっこよくて実用的というすばらしさ。明日も持っていく。
2009.07.18
+ RubyKaigi2009 2日目
寝坊。諦めて、早めに昼飯すませてから到着。
LTのネットワーク運用の話が琴線に触れた。LTじゃなくて、もう少し詳しく長めに聞きたい。
今年もサインもらい。それぞれ、少し話をしてみようと思ってたのだけれど、言葉が出てこなくて握手だけしてきた。先週買って、まだまえがきとあとがきしか読んでいない『パターン、Wiki、XP』を読むこと(タスク)。
2009.07.19
+ RubyKaigi2009 3日目
ドイツからやってきた「Hello World From The Other Side Of Earth」と後ろの方だけ聞いたNokogiriの「Journey through a pointy forest: XML parsing in Ruby.」おもしろかった。予想以上によかったのが「How Lazy Americans Monitor Servers」。Railsアプリの監視ツールScoutの話。疑問に思ったところとおおーと感心したところがほどよく混ざって、それはいずれも脳みそ刺激したという意味でよいこと。もっとも、外国勢のはどれだけ聞き取れていたかというところがあやしいが。
2009.07.20
+ RubyKaigi2009補足
- 会場よかった。メシも充実。でも神保町って日曜休の店多いんだよね
- 電源への気配りはさすが
- イーモバイル経由で出すことになったust中継を優先させるため、一橋記念講堂にいるときはイーモバイル利用を自粛せざるをえなかったのが少し残念だった。仕方ない。人が少ないセッションでも、つなごうとするとけっこう切れるんだもんな
あと、パンデミックの状況で握手はどうかと思ったりもしたが(こんな記事もあるし)、そうするしかないところがどうにもこうにも。みなさん喜んで応じてくださってとてもうれしかったけれど、やり方変える必要あるな。
自分にとってRuby会議はもっとも刺激的なイベントなのに、その刺激は油断していると日常にすぐ埋もれてしまうのである。もったいないのでもう少しがんばる。
2009.07.22
+ 皆既日食
トカラにいった人たちがかわいそすぎて、爆笑した。でも皆既日食自体は海外に行けば見れるわけで、それが「日食時の天変地異」かはともかく皆既日食時に荒天に見舞われる方が難しいだろ。
+ 金田伊功死去
人間国宝級の大物の訃報。合掌。
先日ヱヴァンゲリヲンのスタッフロール見ててちょっと思ったのだけれど、ビッグネームと若手の名前が並んでいるのを見ることができるのは幸せなんだよな。避けられないこととはいえ、ビッグネームが消えるのが早いのは困りもの。今日の皆既日食は金田作画と言っている奴がいるみたいだけど、誰がうまいこと言(ry
2009.07.23
+ 英語教育について声高に語る人間って、革命でも目指してんの?て思うときがある
社会に影響を与えるほど、学校教育の制度を大幅に改変するほどのことかと。声高に語ることってたいていそういう色がつくもんだけれど、救国英語教育会議みたいな団体でも作りそうな勢い。
英語教育に関して書くと、10年というタイムスパンで見れば必要に迫られて学びなおす人間は増えているように思うが、データはない。TOEICの受験者数が増えているあたりをもって、そういっていいのだろうか。見方を変えると、日本では学校教育中にそこまでの切迫感を感じることがないから、物足りない語学力で終わるんじゃないのか。必要だと思ったらやるだろうし、できる人が英語能力のおかげでウハウハな姿を見せつけるよう努めた方が効果ありそう。
2009.07.24
+ 本当の変化による果実は享受できないのではないか
すべての物事がそうではないけれど、社会の変化による恵みを享受できるのは次世代以降で、一生のうちに、あるいは自分にとって意味がある年齢のうちに、味わえることはないような気がする。表層ではめまぐるしく変わるけれども、真の変化とは一人の人生を超えるタイムスパンで変わっていくものを言うのではないか。そうではないという例は思いつくのだが、どうにもそのようなイメージが頭から拭い去れない。自分を中心とした極めて狭いスコープでは、もちろんそのかぎりではなく。
そう考えると、声高に叫ぶ人々とは他人からは窺い知れない焦りのようなものがあるのかもしれない。一方で、そこまで騒いではじめて底の流れが変えられるのだとする、ある意味、身を捨てての訴えなのかもしれない。
2009.07.25
+ 政策より政局優先が民意なのだから仕方ない
自民党下野は既定路線としても、このあたり見ていると、半年間「反対のために反対する」ようなことをしない野党でいられたら、自民党の党勢回復は早そう。つーか、二大政党やりたいなら、政党間の対立軸は経済政策だけにしてほしいんだよね。
2009.07.26
+ J2第30節 横浜FC 3-1 東京V
横浜FCは攻守ともに動き出しがよくて、特に中盤で厳しめにチェックがかかったために主導権を握れた。最近の傾向がうまい具合に働き始めた感じだけれど、ポストにしろ捌きにしろ、前の方で一仕事できないのは変わらず。これまでだとそのまま点が入らず足が止まって……という展開になるところ、カウンターに難波の運動量と小野智吉の上がりが加わって先制点が取れたのが非常によかった。セットプレーも鋭く正確で、今日はトモキチさまさまだな。
大黒は、問題の交錯シーンの前から大久保の飛び出しで止められたことがあったような気がする。マークされてたし、なかなか決められないしというところで、交錯。大黒は大久保の具合が相当悪そうなためにゴール裏から浴びせられたブーイングに対して切れたように見えたが、彼にしてみれば、お互いリスクを負っての球際の競り合いで、自分も痛んでいるのに、なんでブーイングされなきゃならんわけ、みたいな思いにそれまでのイライラが重なった感じだろうか。と、いまだからこそ落ち着いて振り返っているが、そのときはなんで大黒に煽られなきゃなんねえんだとブチキレだったよ。したがって、以降の展開をよく覚えていない。ゴール前へのクロスに大黒が合わせた失点シーンは、一歩も動けない大久保の重傷ぶりに息を呑んでいたら、大黒がまた煽っていくわけだ。一歩も動けないGKから点取って何を喜んでいるんだおめえは、なんなんだおめえは、と、そこでさらに激昂ですよ。
終わってみると、点差にかかわらず最後まで緊迫感あふれるゲームに仕立て上げた功労者だけどな、大黒は。
2009.07.27
+ ミネストローネにたまねぎは必要だな
賞味期限が一年前に切れているトマトの缶詰が発掘されたので、ありあわせの野菜でミネストローネ。塩、胡椒する前にうっかり味見したら、ほどよい酸味がまさにゲロ。
たまねぎ入れなかったので、甘みがなくてちょっと物足りない。
2009.07.28
+ 口ではいくらでも立派なこと言えるけどな
二年も前の質問がなぜか話題になっている。
→彼が部落地域に住んでいるだけで両親から結婚を反対されています。 - 教えて!goo
→はてなブックマーク - 彼が部落地域に住んでいるだけで両親から結婚を反対されています。 - 教えて!goo
こういう場面での立ち居振る舞いはけっこう難しい。威勢のいいこと言っていても、実際、一対一の関係の中に自分が置かれる状況で自分の意図する方向に導ける人間ってそうはいないだろう。その点、質問者はかなり賢く対処しているように見える。二年経った今、どうなったのだろうか。
ちなみに、東北は地方丸ごと被差別という自虐ネタがあるくらいそういった話題が希薄なところだけれど、事実かどうかの確認はさておき、自分の観測範囲内の地域においてまったくないわけではないことをこないだ知った。ただ、現代においてほとんど意味がなくなっているというか。たとえば、「つーか、そこの地域、いま住んでいる奴一人もいないじゃん」みたいな。
2009.07.30
+ 人財
人材の「材」を「財」に置き換えるのって流行らしいけれど、勤め先ではスローガンなどで使うに留まらず、一般文書の中でも使っていることに気づいた。人財育成とか、普通に単語として存在しているかのようである。材より財の方が従業員を大切に扱っているようなイメージがあるのだろうが、そうではなく「材」そのものに「才能や能力のある人物」という意味があることは以下のエントリでも紹介されている。
→「人『財』力」って、なんとかならないものか。 - 吐息の日々〜労働日誌〜
ちなみに、ここで引かれている大辞林第二版で「人材」も見てみる。
じんざい 【人材】
才能のある人。役に立つ人物。人才。
「―を発掘する」「―登用」
[じんざい 【人材】 国語辞書 - エキサイト 辞書より引用]
というわけで、この言葉自体がいい意味をもっているのに、わざわざ置き換えることで意味を希薄にしている感がある。でも使っている方はいいことをしていると思っていそうなところが厄介で、なんて言ってやればいいのかちょっと悩む。
2009.07.31
+ 金管理重要
→Kenichi Maehashi's Blog - CentOS プロジェクトが仲間割れっぽいことになっている件。
→CentOS終了寸前のお知らせ - laclefdorの日記
CentOSのような有名プロジェクトが金管理(ここではドメイン管理も同じくらい重要だけれど)で揉めるってのは……
有名無名、規模の大小を問わず、人が集まるところでの金管理はきちんとしてしすぎることはないな。
+ たくさん
パン・オ・ショコラ×5、さつまいものパン、ゆずのパン×2、ヴィノワーズ・ショコラ×2
調達・モノを買う仕事―やさしく丁寧に解説 はじめて読む知識 (B&Tブックス)(野町 直弘)
□ mitsu [>飛んだとか飛ばないとか飛ばしたとか 飛ばしてますね。こりゃ確実にww]
□ 豚頭 [失礼な、ぷんぷん エレガントに問題点を指摘しただけですよ(゜⊿゜)]