2009.07.15
+ 野町直弘『調達・モノを買う仕事』
最近、間接材を大量に、結構な額を調達する仕事があって、その選定、調達に関係各部署の面々が集ったのはいいのだけれど、勤め先の業務フローは例外なくしょっぱいために、「なんで俺たちが購買の業務フローの心配しなきゃなんねんだよー」との怒声が飛んだとか飛ばないとか飛ばしたとか。それはともかく、買い方一つで甚だしくコストが増減するところにバイヤーの重要性を実感したこともあって、見かけたこの本を眺めてみた。
この本、バイヤー、あるいは購買業務システムを熟知している人にとっては概要の概要を紹介する程度のレベルだろうけれど、俺には十分。購買って属人的業務の極みみたいだけどプロセスが重要だとか、マネジメントにおける重要性のわりにキャリアパスが不透明だとか、興味深いネタがいろいろ。自分で判断した価値に見合った価格を作っていくところにモノを買うときの難しさがあるように感じていたので、示唆するところが多かった。
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調達・モノを買う仕事―やさしく丁寧に解説 はじめて読む知識 (B&Tブックス)(野町 直弘)
>飛んだとか飛ばないとか飛ばしたとか<br><br>飛ばしてますね。こりゃ確実にww
失礼な、ぷんぷん<br>エレガントに問題点を指摘しただけですよ(゜⊿゜)