2009.08.16
+ J2第34節 横浜FC 2-2 C大阪
勝てなかったのが実に惜しい。
前半はドリブルがあってゴールに近いところでは非常に危険に感じたC大阪の攻撃も、パス回しにメリハリがないのか、横浜FCのディフェンスが集団でよく対応していた。前の方からのチェック、中盤のボールの出所へのチェックもよかった。2失点目の時間帯はずっと押し込まれていたけれど、しょせんはブチギレ猛攻みたいなノリで、あと少しだらだらしのげばセレッソは止まったんじゃないかと思う。あの同点に追いつかれたFKが実に惜しい。岩丸が処理に迷ったようにも見えたが、難しい球が上がってしまった。結局頭に当たったのだろうか。
攻撃は、安孝錬と小野智吉が入ったことに関係あるのか、仕掛けるときに余裕みたいなものが感じられ、ボール回しが速くなって、とてもよくなっている。なんだろう。うまく収まるようになったというか、バタバタしたのがなくなった。
成績には不満があるけれども、夏場にチーム力が向上しているのを見るのはJ1昇格の年以外では珍しく、いい感じ。
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