2009.09.05
+ これ、地方の話じゃないよな
→はてなブックマーク - 生まれ育った土地から離れないなんて馬鹿げてる
一瞬、地方の話っぽく読んじゃったけど、タイトルどおり。ぶこめで指摘があったように、繋がれた象って話なのかな。
どういう選択でも個人の勝手だけれども、家業を継ぐみたいな周囲の意向に逆らい難い事例を見聞きすると、気の毒だなと思うことはある。
2009.09.07
+ 北陸行ってきた
行ったことなかった北陸回ってきた。というか中部地方周回してきた。男は黙って一人旅。久しぶりに青春18きっぷ使い倒した。
- 北陸(ここでは新潟を含む)は魚も酒も旨くてヒャッハー
- 周りの富山関係者は口を揃えて「富山には何もない」と言っていたが、世の中には下には下があるということを知らない。農漁業に加え工業地帯である
- でも富山駅の昭和臭漂うローカルターミナルっぷりにはワロタ。北陸新幹線開業すると一変してしまうだろうから、いい時期に見れた
- おわら風の盆見た。まったくノーチェックで、宿が取りにくいなと思ったら、ちょうど祭りの日程にぶつかってた
- 風の盆の観光客の平均年齢は推測では50超えてんじゃねーの。たぶん団塊以上が客層の中心。歩き疲れた(待ち疲れた?)それらの人々が灯籠に照らされながら道端に腰掛けている様が、道に沿って果てしなく続く光景は壮観だった
- 風の盆の踊りって土俗ぽくなくて、相当練られている感じ。拍子を外すように組み合わされているというか、そのあたりが。胡弓使っているというのもそう。なかなかよいもの見た
- ちなみに島耕作や渡辺淳一からのイメージで色っぽいおばちゃんが踊っているのかと勝手に想像していたが、踊っていたのは若い衆
- 富山と言えば、おわらも出てきた『ペルソナ~トリニティ・ソウル~』(true tearsの南砺市には今回は行かなかった)。実物のポートラムがアニメ以上にかっこよくて悶絶したわ。雪対策のためか道も広いし、総曲輪近辺に乗り入れる日が楽しみだ
- 金沢は観光都市としての洗練ぷりがすごいけど、前田家の立ち回りのうまさのせいか俺好みの歴史小ネタに欠ける印象。やっぱ「ならぬことはならぬ」みたいなバカがいないと盛り上がらんな。でもよく頑張った自分へのごほうび(スイーツ)には事欠かなかった
- 福井は越前王朝から明治維新に至るまで金沢以上に小ネタにあふれているようで、観光に反映できていないように思えてならない
- つーか福井城の無駄遣いに笑った。丸ごと残っている本丸が県庁、県警本部、県議会で埋め尽くされていて、堀の外から眺めると異様極まりない。同じく見物してた観光客と思われるおっさんが「これだけ残っていたらふつう城址公園として整備するのに」と嘲笑していた。県庁の建物はけっこう新しめだったけど、建て替えるとき止める奴いなかったのか? Wikipedia見るとほかに本丸跡に県庁があるのは佐賀城だけらしいが、佐賀城はかなり市街地化されていて、俺が見るに残った広い堀と石垣を愛でるものだから比較してはいかんだろ
- 「I can fly.」とか叫んで飛び降りてしまうのではと心配していた東尋坊は、松島並みに観光地だった
- 前半は北陸グルメツアー、後半はB級グルメ&戦国ツアー
- 安土では安土城に背を向けて観音寺城に向かう初老の夫婦がいた。激しくシブい。俺はミーハーなので安土城へ
- 初めて関ヶ原歩いた。毛利、小早川が動けば、との石田三成の焦りが判るような地形だった。4km四方で18万人ほどが密集していたことになる。同等の規模だったワーテルローを見た白将軍は、現代戦では考えられない兵力の密度であると書いているが、同様の感想を持った
- 土産に買ってきたホタルイカの干物食いながら書いている←いまここ
大学のとき、周りに北陸(新潟含む)出身者がけっこう多くて、今回見物しながら「彼らはこういうところで育ったのか」と感慨深いものがあった。
追記(2009.09.08)
日本語気に入らないところ直した。
2009.09.08
+ 日常に戻る
さほどおもしろい仕事でもないが、しょせんは口に糊するためだけなのだから、とやかく言っても仕方がない。それでいいのかという気がしないでもないが、夢だの希望だのが待っている歳でもない。金はないけど、自分一人なら何とかなる。
2009.09.10
+ サーカスの息子
サーカスの息子〈上〉 (新潮文庫)(ジョン アーヴィング/John Irving/岸本 佐知子)
文庫化されていたアーヴィングの長編。全部読んでいるわけではないが、アーヴィングの中でおもしろい、というか、もっともなじんだ。風変わりな人物群を、滑稽だと眺めるよう強いられていると感じるときがあるのが、アーヴィング読んでいるときに引っかかる点なんだけど、舞台がカオスなせいかな。
訳者あとがきから、インタビューを孫引き。
車の中でそのことを考えつづけているうちに、ふいに小説のエンディングがそっくりそのまま降りてきた。……彼をあの街角に連れてきた人生はどんなものだったのか、その人生がいかに傍の人間には少しも気づかれないか、それを想像すると胸が高鳴った
[サーカスの息子 下より引用]
+ H-IIB打ち上げ成功したな
2009.09.11
+ H-IIBの打ち上げ美しすぎる
→H2B TF-1 Launch on Flickr - Photo Sharing!
→H2Bロケット打ち上げ成功! NASA宇宙運用局長「今まで見た打ち上げの中で最も美しかった」 :アルファルファモザイク
死ぬまでに一度は、生で打ち上げ見物しながらオネアミスの翼ごっこをやりたいものだ。
2009.09.12
+ むしろ帰ってきたくない
→【2ch】ニュー速クオリティ:一人旅って途中で帰りたくなるな 楽しめる奴って凄い彙と思う
ぼっち旅最大のがっかりポイントって、帰ってきて家のドアを開ける瞬間。
ところで、最近はモバイル機器が充実して、国内だと乗換案内とモバイルGoogleマップのおかげで、超効率的に回れてしまうところが逆に欠点になっている気がする。でも、なければないで不便だしな。
2009.09.13
+ 対立は経済だけにしてくれ
軍事、外交において、方針の違いは避けられないにしても正反対というのは勘弁してくれって感じ。それがちらっと覗けるのがこれ。
→民主党・山口壮議員のMD撃墜率1%発言は完全にデタラメであった事が判明 : 週刊オブイェクト
「だからミンスは(ry」でなく「俺がミンスを善導してやる」てのが国士かも、と思わなければやってられない。
2009.09.14
+ 丹羽宇一郎の徴農制初めて読んだ
今日の日経朝刊にインタビュー載ってた。
読んでみると、若者はじめ農業への参入を容易にしろ、農地集約による大規模化を進めろといった趣旨で、そこは理解できる。若者に農業やらせろ、というのは、人材流入のきっかけを増やしたいのだと好意的に解釈でき……ねーわ。と思う理由は冒頭のここにある。
――若者に就農を義務づける「徴農制」の導入を主張されているそうですね。
「大学生が農繁期に農家を手助けする制度を提唱しています。国費を投じている国立大で、農学部に限らず農業を単位制にするのです。自然の中で農作物を作る喜びは、体験しなければ分かりません。広い畑でトラクターを走らせてごらんなさい。気持ちいいし、カッコいいですよ」
[日本経済新聞 2009年9月14日朝刊より引用]
国立大の(おそらく一学年分すべての)学生を農繁期に投入するような労働集約は大規模農業には不必要である。機械化を進めた大規模農家では人手がいらない(そのように近代化するのだから)。一方、労働集約農業では、労働集約といえども(むしろ個人に経験知を要求する産業の特徴から)素人を投入するときは教育しなければならない。規模からいって教育コストは末端農家が負担することになるのではないか。
国家の徴用による効果をまったく疑っていない人間が、経済人として世に知れているのが日本の現実である。若者と農業の接点を増やしたいのなら、下放のような全体主義じみた主張を行う前に、まずは伊藤忠が学生バイトのバイト代を補助する形で農家と提携するところから始めればいいだろう。丹羽宇一郎といえば、「10年は泥のように働け」でおなじみ10年泥の元ネタの人だけれど、あれは組織文化の効用を前提とした徒弟修業を賛美したものであった。経過時間がそのまま個人の成長につながるような恵まれた組織では一面の真実があるのかもしれないが、人間が多様であるように、組織の在り方も多様である。組織と個人の関わりを考えるとき、真っ先に注意すべきは組織による個人の権利の侵害である。組織による負の側面に触れず(気づこうともせず)、語られる国家レベルの施策なんてものを俺は認めない。
ちなみに、丹羽って次のようなことも語っていたらしい。
丹羽 日本は資源が少ない、人と技術で勝ち抜く、という手法で進んでいかなけれなりません。ということは大学では、教育と研究に注力して世界に勝ち抜いていかなければなりません。「最高学府といわれているところにはバカばかりいる」という人もいます。戦前とは大学の質が違います。同年代の青年のうちせいぜい4〜5%しか大学教育を受けませんでした。今は半数です。大学に国がかけている教育費もGDPの0.5%、欧米の半分です。教育費全体でも国の予算の日本は13%、欧米は20%以上、学生の6%がまともで、40%はバカだといわれています。読み書きそろばんができる学生を出せと叫びたいところです。日本全体を見ると高等教育は崩壊寸前です。
[トークセッション「日本の教育を考える」より引用]
小学校じゃあるまいし体験農業なんかに単位回す余裕ないんじゃなかろうか、大学教育は。
2009.09.15
+ 妥当なんだかなんだかなんだか
まず先日後半途中で中止になった鹿島−川崎戦の取り扱いが、再開ということで決定。
→鹿島−川崎Fは後半29分1−3から再開 - サッカーニュース : nikkansports.com
→スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|ニュース|鹿島−川崎は途中から再開 10月7日実施、J理事会
◇公平性重んじた
鬼武健二Jリーグチェアマン (1)再試合(2)試合が成立(3)あと16分残っている試合を再開する−という三つの選択肢の中で、最終的に公平性を重んじようということで再開となった。現在の規約に問題があるので、十二分に対応する必要がある。
[時事ドットコム:Jリーグ理事会・談話より引用]
たった16分のために試合を再開するという決定は、興行面から難しいかと思っていた。考えられる選択肢の中ではたしかに公平性が高く、俺は納得。
一方、理事会では次の決定も下されていた。
→最強メンバー規定で広島に制裁金1000万円 - サッカーニュース : nikkansports.com
Jリーグ規約第42条の犠牲者がまた。って、今回が初めての制裁なのか。さらにはJリーグも処分対象に。いつまで第42条やれば気が済むわけ?
2009.09.16
+ 首相退任を目前に控えた14日の麻生太郎の言動についてちょっとだけ調べたこと
14日に鳩山由紀夫と会談した際に、政権移行にあたっての麻生側の協力に対する謝意を鳩山が述べたという。
16日の首相指名選挙を控え、次期首相に就任予定の民主党の鳩山由紀夫代表は14日午後、麻生太郎首相と国会内で会談した。
会談が鳩山氏側が申し入れた。鳩山氏が「円滑な政権移行に協力してもらい、ありがたい」と緊張した面持ちで謝意を表すと、首相は「ぜひ頑張ってもらいたい」と激励。
[「鳩山・麻生両氏が政権引き継ぎで会談」:イザ!より引用]
ちょっといい話かな、と思った程度だったのだが、AFP通信を見たら印象が異なっていた。
【9月14日 AFP】14日の時事通信によると、民主党の鳩山由紀夫(Yukio Hatoyama)代表(62)は同日、麻生太郎(Taro Aso)首相(68)と国会内で会談し、円滑な政権移行に向けて協力を要請した。
会談は非公開で、内容の詳細については明らかにされていない。
[鳩山氏、麻生首相に引き継ぎ協力要請 写真4枚 国際ニュース : AFPBB Newsより引用]
このAFP通信の記事を読んで、最初のは産経の提灯かと思ったが、そうでもないらしい。
会談は、鳩山代表の申し出によるもので、平野次期官房長官と河村官房長官も同席して約20分間行われた。この中で、鳩山代表は「政権移行に協力していただいてありがたい。お気づきの点があればアドバイスを」と述べた。これに対して、麻生首相は「ぜひ頑張ってほしい」とした上で、「特に、国際金融と安全保障のあり方で、日本の進路を間違えないでほしい」と伝えた。
[民主党・鳩山代表と麻生首相が会談 | 日テレNEWS24より引用]
AFP通信の元ネタと思われる時事通信は、また違う内容になっていた。更新時刻の差のようで、AFP通信の記事の方が9月14日22:16で遅い。
会談で鳩山氏は「政権移行に協力をいただき、ありがたい」と謝意を表明。「内政、外交ともに難問が山積している。アドバイスがあれば聞かせてほしい」とも述べた。
首相は「国際情勢、国際金融、安全保障の在り方について、問題を間違えないようにしていただきたい」と注文。新型インフルエンザ対策に関しては「タミフルは十分用意してある。(予防ワクチンの接種は)優先順位をつけてやることが重要だ」と語った。(2009/09/14-15:35)
[時事ドットコム:鳩山氏、政権移行へ協力要請=麻生首相「針路間違えないで」より引用]
なwwんwだwこれwwwww、と思ったが、話は単純で、同席していた河村官房長官と平野役員室長が会談の内容を話しただけのようだ。
同席した河村建夫官房長官や民主党の平野博文役員室長によると、会談では、鳩山代表が麻生首相に対し、政権移行に関する現政府の情報提供に感謝の意を示すとともに、内政・外交に関するアドバイスを求めた。
[麻生首相と鳩山民主代表が会談、政権移行で意見交換 | Reutersより引用]
ついでに読売。
鳩山氏は現内閣からの情報提供に謝意を示したうえで、「特段引き継ぐべきことがあれば承りたい。新政権発足後も首相経験者として指導、助言を賜りたい」と要請した。
[麻生さん、首相引き継ぎで「進路間違わないで」 : 政権交代 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より引用]
ちなみに、ぶら下がり取材での麻生本人の発言とされるもの。
――きょう午後、総理は鳩山(民主党)代表と会談したが、どのような話をしたのか。
「前にも言ったと思いますけども、個別の会談の内容を、私の方から外にしゃべったことは一回もありません」
――総理の方から鳩山代表に対して、新政権に対する期待とか、何かアドバイスのような話はしたのか。
「内容をしゃべることはないと、いま申し上げました」
――新政権に対する期待のような話は何もしてないということか。
「内容については、一切しゃべることはありません」
――総理、総理、総理、総理、総理……。
(立ち去る)
[asahi.com(朝日新聞社):鳩山代表との会談「しゃべることはない」14日の首相 - 首相ぶら下がりより引用]
個人的には、非公開との建前に従ったAFP通信と、ソースが河村、平野の発言であることを明記したロイターの報道が好みだけれど、おいといて。
非公開としつつ内容をリークすることでコントロールするやり方も考えられるので、マスメディアの方だけをあげつらうことは正しくない。でも、報道なんて、わずかな匙加減の違いや、マスメディアの常識と自分のそれとの隔たりによって簡単に印象が変わるものだとあらためて感じる一件だった。朝日といえば、しゃーしゃーとこんな記事出しているけど、ニヤニヤ眺めておこうっと。
首相周辺は「これだけまじめな政治家はいないというくらい、まじめ。レク(官僚の政策説明)になるとしばしば寝てしまう総理もいたが、(麻生さんは)いつもラインマーカーを引きながら真剣に聞いていた」。ただ、直後のぶら下がり取材では「一変して態度が悪くなった」(周辺)という。バー通いも批判されたが、実は酒は口に含む程度だ。国会や自民党本部のトイレで手を洗った後、洗面台を丁寧に紙でふき取る姿はカメラには映らない。
[asahi.com(朝日新聞社):麻生内閣が総辞職 首相会見、最後は笑顔 - 政治より引用]
記者クラブ以外に政府記者会見を開放するという民主党の主張は、早くもなかったことになっているようである。そうそう日常風景は変わらないということなんだろう。
だからどうだということでもないが、これをもって麻生太郎を送る言葉の代わりとする。
2009.09.17
+ 本物かどうかはどうでもいい話になってるんじゃないの
助手席は、髪短くするとちょっと奥田瑛二ぽいんだが。
→【2ch】ニュー速クオリティ:のりピーを乗せてる車の運転手と助手席の人がモロヤクザな件
まだショービズにしがみつくのならば、だけれど、下手に隠すよりはあえてちらつかせた方が売りになるという判断はありえる。つまり運転席のコリアンマフィアと助手席の奥田瑛二は実は堅気で「ちょwwwおまwwテラヤクザ」とお互いを指して笑っている麗しい話でもいい。……ねーな。
2009.09.19
+ 元祖てってってー
毎度ながらいまさらだが。元祖てってってーこと、おなじみ『You can't hurry love』を使ったのぽぽんPの動画。最初、さらっと流し見しただけだったけれど、見返したらすばらしい動画だった。
アイマスなのにフィル・コリンズの方を使ったのは、男装の雰囲気に合わせるためだろうか。これがすごくいい。はじめ見たときはバストアップ中心の切り貼りが単調に思えたのだが、アクセントに挟まれたステップのアップと相俟って、病み付きになる。
あと、今日気づいた二年前のてってってーPのやつ。
こちらは天才てれびくんバージョンらしい。こんなバージョンあったのか、というか、天才てれびくん自体見ていないのでよく判らない。歌ってる子供うまくね?と調べると、もっとすごいのあった。
→YouTube - You can't hurry love (1998 佐野)
ジャスミンってこれか。Wikipedia見たら、有名そうなのにメディア露出が俺と接点なさすぎてわろた。
話戻して、というか話がずれて、たしか近田春夫だったか、やはりてってってーである広末涼子の『MajiでKoiする5秒前』に対して、「いまどきのアイドルソングが『恋はあせらず』なんて古すぎる」みたいなことを当時書いていて、頷いたような。しかしいま思うに、三周くらい回ってこれでいいんじゃなかろうか、という気がしないでもない。
追記(2009.09.22)
近田春夫の『考えるヒット』に該当部分があった。近田の言及はリズムアレンジを指してのもので上記記述とはニュアンスが異なるので、きちんと引用しておく。
さてと。まず広末涼子からいくか。何だこの曲は。一体、このどこに「今日」というものがあるのだ。イントロのサンプリング声の「ワンツースリーフォー」のかけ声か? 「プリクラ」のひとことか? いくら何でも今更このリズムアレンジ(シュープリームス『恋はあせらず』)に恥かしさは覚えなかったのか? それにこの歌い出しのメロ、オザケン『痛快ウキウキ通り』の、♪プラダの靴がァ〜 とどこが違うのかいうてみい。
誰が書いたんだ? 竹内まりやか。もお、歌書くのやめて専業主婦してろ。といいたいぐらいである。
[近田春夫『考えるヒット』より引用]
2009.09.20
+ つかれたねる
自分たちの管轄外のことこそ余分に時間を見なければならないのに余裕が許されず、期待を込めて組まれたスケジュールは当たり前のように裏切られ、惨憺たる展開へ。いや、徹夜するほどじゃないから、惨憺はおおげさか。心のどこかで予想していたのではないかと思えるほど、その場にいた誰もが淡々と過ごしたのであった。
ケチるだけがリソースの使い方じゃないんだけどな。明日も続く。
2009.09.23
+ ヴィンランド・サガ 8
アシェラッド死んだー。アシェラッドの最期までがプロローグだったようだが、これからこの盛り上がりを超えられるのか。
アシェラッドの持つ陰翳が状況を作ってきていて、最後までトルフィンは振り回される方だった。真相から除外されているというか。このあたり、たしかにプロローグである。
2009.09.25
+ 第二回 ライブドア テクニカルセミナー行ってきた
遅れて行ったので最初聞けなかった。聞いたpixiv以降の話はおもしろかった。ただ、運用管理のところは参考になるけれど、pixivほどの高負荷対応はいまの俺の仕事ではあまり利用するところがない。聞くばかりで耳年増っぽくなっているところが問題だ。このイベントじゃなくて、こっちの問題だけれども。pixivについては、スレーブへの更新が終わる前に障害が発生したときのマスター-スレーブ間同期をどうしているのかが疑問だった。DB関係でそのあたりをねちっこく質問した人がいて、それはいい質問だったけれども、時間切れぽく終わってしまった。懇親会で訊くかと思ったが、上薗と話さなかった。
今日は珍しく懇親会に出席。ネットでしか知らない人たちと話すのって変な感じ。
2009.09.28
+ チンギス・カンなら俺の隣で寝てるよ
→NIKKEI NET(日経ネット):チンギスハン、「墓は四川に」 「末裔」が証言
チンギスハンの末裔ってwww。本当に墓が見つかったらすごいけど、怪しいことこのうえない。
四川のチベット族自治州との場所も場所だし、モンゴル含めて、かつての藩部を含めた清朝の勢力圏の多様さを、中華人民共和国という現代の国家で一元化するようなネタになりそうなところが実にきな臭い。現在の国境とは異なる東アジアの交流の広さを感じさせるネタになるとおもしろいけれど、単に中国の影響下にあることをアピールするのに使われそうな。邪推かな。
こっちはもっとおもしろい。
定説ではチンギスハンは西夏(現在の寧夏回族自治区、甘粛省付近)攻略後の1227年、六盤山(現在の甘粛省・清水県)で死亡したとされる。ウユンチチガさんの家族によると、チンギスハンは西夏ではなくチベットを攻め、思茅(雲南省)で死亡、遺体を中心都市カラコルム(モンゴル)へ運ぶ途上で山中に埋葬したという。
2009.09.29
+ RIPの収束が変
ネットワーク構成を変更して、冗長性をテストしたら、変な風にRIPが収束して悩む。21世紀とは思えないネタである。
どう考えても理屈が通らないのだが、そもそもテストがそれぞれ独立になっておらず変に影響したのではなかろうかという、さらに寒いオチに気づいたので、黙って帰宅。
2009.09.30
+ 今日はnet-snmpで揉め
qmailmrtg7の再準備してて、net-snmpのexec行でSNMP経由でデータを送ろうとしたのだが、データが取れない。qmailmrtg7を手動で実行すると値が取れる。でもSNMPで取れない。ああそうか今はextend行だっけ、と修正しても駄目。なんだろー
+ たくさん
パン・オ・ショコラ×4、レザン・ノワ×2、オレンジのエクメック×4、デリス・ペカン、シューシャンティー
新商品のオレンジのエクメック、単品で食べるのに味も量もちょうどいい。ほんのり甘いエクメックにオレンジピールだと甘すぎるのでは、と思ったが、食べてみるとさほどでもなく、風味の異なる甘さが実によい。
ヴィンランド・サガ 8 (アフタヌーンKC)(幸村 誠)
□ 7連敗中 [あれ、日本海ですか。てっきり石垣かと。]
□ 豚頭@いまごろになって調子よさげ [沖縄に行く金がなかった……]