2009.11.23
+ だらだら
メインで働いたわけではないのだが、一日仕事。今の勤め先では二つ大きな仕事を抱えていて、そのうち一つがもうすぐ終わる。
昨日の件で、言行不一致で何が悪いのかという、擁護と取れる文章があった。そこは問題ではなかろうと思う。そもそも該当の人物に関しては、言葉に共感するところはあまりなく、その表出の仕方にも感心しなかったので、俺にとって一連の騒動は当人が背負えばいいだけの話にすぎない。
匿名、顕名、実名を問わず発言と人を切り離して評価するということは、すなわち発言そのものの価値を認めようとする行為である。しかし、切所での立ち居振る舞いとの整合性が確認できないことによる疑いが俺の中には拭いがたくある。昨日書いた驚きのなさとは、疑いによる割引きがあったためだろう。ただ、その疑いがある以上、振る舞いの裏付けなしに自分の存在が揺らぐような言葉の存在はありえないのかといえば、経験上、まったくないとは言いきれない。そこが判らないところである。自分が受けた衝撃が錯覚の類ではないのかとの疑問はあるにしても。
話はずれるが、発言者としての自己の在り方、というか、他人による自己の受容のされ方に重きを置いてしまうタイプの人間にとって、発言と人を切り離そうとする姿勢は歓迎しがたいものだろう。でもあまりそこで揉めるのは見かけないような。
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