アンゴル=モアでSTABO索具

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2009.12.30

+ 主導権

仕事においてもっとも不満が残るのが、達成目標、投下リソースが不透明なまま進行する場合である。人、金、物といったリソース利用の決定権がない状態で、何事かを強いられる状況と言えばいいだろうか。決定権がないというのには、名目上は存在するはずなのに発揮できない場合も含む。

少しでも決定主体、責任主体が主体たりえる状況を作ろうと欲し、ようやく正念場にさしかかったところである。実際には今回達成できることは小さなことにすぎず、第二、第三の動きが必要になる。本気で遂行しようとすると雇われとしての矩を越えるようにも思うが、いいかげんおまえらのやることにはうんざりなんすよ、という気持ちには正直でいたい。

進退になる状況になったとして、そのときはスーパーエンジニアやMBA持ちではないただのおっさんである俺は、派手な転身どころか路頭に迷う可能性が高いんだけれど、いまのところ気分はいい。

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