2010.02.05
+ このタイミングでこの追悼文を出す宋文洲は日本人以上に日本人ぽい。
日本人ぽいってどういうことなのかというと、どういうことなんだろうか。安らかに眠れ、中川(酒)。
2010.02.07
+ 身につまされる
経歴は俺とは違うみたいだけれども、まさにいま、上記エントリとほぼ同じことを考えながらぐるぐるしているところである。自分が並以下のエンジニアなのではないかと薄々感じてもいる。年くってるので、日本の企業社会ではもう価値がないことも知っている。しかし、方針の変わってしまったいまの企業にいまのまま勤めつづけるとするなら、たぶん俺は残りの日々を息をひそめてやり過ごし、過去を思い出さないように努力しながら肉体的な寿命の尽きるのを待つことになるだろう。
とか、前にも書いた気がするな。どうなのかな。口に糊することができるだけでよしとすべきなのかな。よく判らない。
2010.02.08
+ セッション維持にコケる
セッション切れに起因するエラーが出ているのだが、仮想OSトータルのメモリからTomcatに割り当てたメモリの配分がおかしいためらしい。Tomcatには十分割り当てているのだが。とりあえず、空きメモリを眺めながら調節してしのぐ。
2010.02.12
+ 謎の鳥コピペ増量中
謎の鳥コピペが増量されているようだ。
709 名無しさん@お腹いっぱい。 :2010/02/04(木) 05:19:09
既出だけど追加されてたので
日本には謎の鳥がいる。
正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
「カッコウ」だけは一人前に付けようとするが
お「フクロウ」さんに、「タカ」っているらしい
それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え
身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、
疑惑には口を「ツグミ 」、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、
頭の中身は「シジュウカラ」、
実際は単なる鵜飼いの「ウ」。
「キジ」にもなる「トキ」の人だが
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。
[日本には謎の鳥がいる。:アルファルファモザイクより引用]
さすがに蛇足の感が否めないが、書き手を誘うあたり本当によくできたコピペだ。
初出が判らなかったのだが、どうも1月14日らしい。
→【友愛】平成の脱税王 与謝野さんに挑発され「何が邦夫だよ!クンニしろオラァァ!」与党席より悲鳴「総理やめてー」:Birth of Blues
2010.02.13
+ 迪化街ってこんな混むのか
→ようじょとあきばの何か-J site:二度目の正月 - livedoor Blog(ブログ)
旧正月前の年貨大街というらしい。以前、旅行で近くに泊まったとき暇つぶしに朝昼晩歩いたけど、平日だったからか人が少なくて寂しかった。そらそうか。
旅行とか気張らず、「ちょっと腹減ったから台湾でメシ食ってくるわ」とかいう絵に描いたような勘違いしたことを一回はしてみたいけど、案外難しいな。ってそれ、なんかの広告にあったな。JALだかANAだかの。
2010.02.14
+ 死人出て平然と続くってのもすごいな
U-23W杯扱いのサッカーを除いて、俺はオリンピックに偏見があるのでなんだが、コース設計って安全側に倒すものではなかろうか。それとも安全危険の線引きが素人には判りにくいところなのだろうか。
2010.02.15
+ Xperiaのシリーズ展開が明らかになったようだ
→スペック追求をやめたソニー・エリクソンの新戦略 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS
モバイル環境を一新するつもりなんだが、キャリア、端末のチョイスが難しくて、この先どうするかとのファクターを除かないと決められない感じ。WILLCOMをどうするかというところに行き着く。
2010.02.16
+ 服がどうのという話
可能なかぎり飛ばすようにしていても、目に入ってくるのがうざい。個人と集団の間の線引きに無自覚な人間たちが個人を叩いているように見えるのが余計に腹立たしい。海外メディアもこぞって非難しているとして「ドレスコードは守るべきだ」みたいに海外メディアの現地取材記者たちが語っている映像を流すテレビ番組も見かけたけれど、自分たちが質問している部分をカットしているところを見ると、都合のいい答えが得られるように誘導しているんじゃねえの。
アマチュアスポーツって本人とその近親者のためのものだから、それ以外の人間がどうのこうの言うのは、それが肯定であれ否定であれ、俺は感心しない。プレーや結果を見て、「すげー」みたいに感心するくらいならいいけどさ。税金が使われているからといって、当事者に直接物が言える権利が得られるわけじゃない。
そのあたりの線引きがぐだぐだになっているうえに、広告やプロ契約が絡んで興行との区別が曖昧になっているオリンピックってほんとクソイベントだな。関係ないのに一喜一憂しながら見ている人間も、はっきり言ってクソ。
という長い前振りはさておき、「GパンにTシャツで現れるプログラマー社長だから発注してくれる価値観を持った人達も一定数いたし、そのおかげでまだ会社を続けていられる。」てのには、へえと思った。
+ 浅倉久志死去
→浅倉久志氏=翻訳家 : おくやみ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
以前、けっこうな年になっていたことに驚いた浅倉久志が亡くなった。浅倉訳というジャンルがあるかのように錯覚するほど、俺の中では存在感のある人だった。
2010.02.17
+ ぜんぜん暇にならない
そろそろ一段落ついて、次の人生のために時間を使う時期になるのかと思ったが、一向に時間が取れない。忙しいのはまあいいとして、貧乏暇なしなのがどうにも。貧乏と言っても食うに困るという意味ではないけれど、夜中の1時2時に安くメシを食おうとすると牛丼チェーンしかない。と考えるか、こんな夜中でも暖かいものが食えるってしやわせって考えるかで幸せ度が変わるのかな。
単位時間当たりの収入を劇的に増やすのが理想だけれどそれは難しいだろう。その代わり、せめて時間を確保するよう心がけないと、生活の貧乏くささがなくならない。
2010.02.18
+ 会社更生法
これまで通りサービスは継続するとはいえ、XGPをソフトバンクが持っていく展開だとすると、なんだかなーて感じ。
先日書いたように末永く使えるのはどこかという発想をやめて、気に入ったところを渡り歩くようにしようかな。
2010.02.19
+ デブサミ2010終了
初日のアーキテクチャパネルディスカッションで、たぶん小野和俊だったと思うが、新しい技術、アーキテクチャを適切に理解してもらえるように説明するのが難しいといった発言があって、今日の最初のセッションでも鈴木雄介が同様のことを繰り返していた。それが個人的にはツボ。少し前になるが、前の上司との会話で同様の感想を持ったことがあった。ほとんどバズワードとして飛び交っているとはいえ、ハードウェアリソースの取り回しを考えるときにクラウドコンピューティングは無視できないみたいな話をしたのだが、それを単なるコスト削減のための新技術としてではなく、自分が感じる革命的不可逆変化の可能性をうまく伝えられなかったのだ。元上司が無能だというのではなく、自分の説明がまずい部類の、もどかしさ。
あとは、パタンランゲージのセッションを聴きながら、なぜかその一つ前のCucumberのセッションが思い出されて仕方なかった。Cucumberによって利用者参加によるコミュニケーションを促す制約ができるみたいな話が延々語られていたからかな。
2010.02.21
+ アグネス対象外です
おもしれー、と眺めていたら、ニコ動久しぶりすぎてプレミアム会員の期限が切れているのに気づいた。しかし、WebMoney買う金が手元にない……いろいろ間違ってるな俺。
2010.02.22
+ クレジットカード
俺は学生のときにパソコン通信の支払いのために作った一枚しかクレジットカードを持ってなくて、もう一枚作ろうかと調べてた。旅行のときなど、トラブル対応のためにもう一枚あるといいなあとか、陸マイラー目指そうかとか、一時期考えたこともあったのだが、結局、服買うかネットショッピングくらいでしか使わないので別に不都合はなく、ここまで来てしまったのだ。
で、見てみると、要はどうやってポイントやマイルを貯めるかという話になるようだ。なかでも三井住友VISAカードのマイ・ペイすリボを使った年会費無料テクニックには、そこまでやるかと感心するやら呆れるやら。しかしそのテクニック、どこかで見たような記憶があると思ったら、アイマスカードのときに年会費節約術として紹介されていたのを見たのだった。
電子マネーはあまり積極的に使わないし、旅行保険が充実していてもそんなに出かけるわけでもないし、もう一枚持ってもあまり意味がないような気がしてきている。ただ、今回の件を通じて、どうも自分のライフスタイルが固定化してきているようにも思え、その結果、世事に疎くなっているのだとすると、それはそれでちょっと恥ずかしいものがある。
2010.02.23
+ めまい
朝起きたら、周りがぐるぐる回転して見え、ひっくり返った。脳梗塞ktkrと興奮したが(余計悪い)、そもそもメタレベルで自分を眺めている時点でたいしたことない。その他の症状もなく、昼過ぎにはだいぶ治まった。近年、相次いで近親者が脳関連で倒れているので、過敏になっている嫌いがある。とはいえ、記録の残っているかぎり癌で死んだ人間が血縁者にいないので、いま事故以外で死ぬことがあるとするなら脳というのはもっとも現実味がある原因である。というか、『死ぬことと見つけたり』とは違った意味で、死に方トレースを欠かさないのである。臆病なので。
臆病な人間は不明であることがもっとも恐ろしいので、さっさと調べる。
なんだたいしたことねーな。
しかし、死ぬことはなくても、思考に影響が出る病気かもしれないと考えることには意味があった。人生にはあまり時間がない。早くたまりにたまったアイマス動画見なくちゃ。
2010.02.24
+ 頭がふわふわするお
ぐるぐるするめまいはなくなったのだが、頭を急に振ったりすると視界が揺れる感じがする。なんじゃらほい。
仕事にかまけてほったらかしにしてきた銀行やら証券口座やらの事務処理で時間をつぶしてしまった。なんだかなー。
2010.02.25
+ 日経の有料サイト月4000円ってどうかな
→NIKKEI NET(日経ネット):日経、電子版を3月23日創刊 デジタル技術生かしニュース提供
紙媒体の値段を睨んで値付けしたとしか思えない。個人的な感想を書いておくと、紙媒体の購読者は無料、Webのみで1000円なら判らなくもない。Webすなわち無料との価値観も根強かろうが、いずれにせよ、消費者と企業がそれぞれ求める値頃感の乖離が大きい感じはする。
従業員を多数抱えて営む大企業としての経済活動がこのまま将来に渡って続けられるとは思えず、となると小規模大多数のプレイヤーへの構造転換という形になるかというとそれも判らないけれど、日経の今回の件はメディア企業の最後の挑戦の一つとして歴史に残りそうな予感。
2010.02.26
+ いろいろ自分の至らなさを感じる
→退職のお知らせとフルタイムで電子出版やりますのご報告 - 思っているよりもずっとずっと人生は短い。
いちいち他人と、しかも高橋会長と比べてどうするということではあるのだが。
2010.02.27
+ 時間を超えて訪れる喜びもある
ちょっと遅くなったけど、今週のモーニング『GIANT KILLING』での、スカウトのおっさんの述懐には胸打つものがあった。監督として帰ってきた達海が選手たちとピッチに立っている光景を見て感激したというやつ。
2010.02.28
+ チリ大地震の津波襲来
久慈の様子をustream中継していた人がいて、それを眺めていた。
1m超えの津波といっても大きな被害はなく済み、中継の方も遠く離れたところから海を撮っていたようで特に異変が映し出されることはなかったのだが、遊んでいると思われる近所の子供の声が入った、むしろ平穏な日常を伝える癒し中継だったために、日が暮れるまで付き合ってしまった。

Before...
□ 豚頭 [どもどもごぶさたしてます。はてなの方を拝見しているのでこちらとしてはごぶさたという感じでもないのですがw 労働..]
□ 3/4の続きですが・・・ [お返事ありがとうございました。覚えていていただき光栄です。 私の会社もベテラン社員の方の能力を全く活用できていませ..]
□ 豚頭 [もしかして薄々お気づきかもしれませんが、弊社も虫の息ですのでwww 年齢にかかわらず(そしてスモールかを問わず)、..]