2010.02.16
+ 服がどうのという話
可能なかぎり飛ばすようにしていても、目に入ってくるのがうざい。個人と集団の間の線引きに無自覚な人間たちが個人を叩いているように見えるのが余計に腹立たしい。海外メディアもこぞって非難しているとして「ドレスコードは守るべきだ」みたいに海外メディアの現地取材記者たちが語っている映像を流すテレビ番組も見かけたけれど、自分たちが質問している部分をカットしているところを見ると、都合のいい答えが得られるように誘導しているんじゃねえの。
アマチュアスポーツって本人とその近親者のためのものだから、それ以外の人間がどうのこうの言うのは、それが肯定であれ否定であれ、俺は感心しない。プレーや結果を見て、「すげー」みたいに感心するくらいならいいけどさ。税金が使われているからといって、当事者に直接物が言える権利が得られるわけじゃない。
そのあたりの線引きがぐだぐだになっているうえに、広告やプロ契約が絡んで興行との区別が曖昧になっているオリンピックってほんとクソイベントだな。関係ないのに一喜一憂しながら見ている人間も、はっきり言ってクソ。
という長い前振りはさておき、「GパンにTシャツで現れるプログラマー社長だから発注してくれる価値観を持った人達も一定数いたし、そのおかげでまだ会社を続けていられる。」てのには、へえと思った。
+ 浅倉久志死去
→浅倉久志氏=翻訳家 : おくやみ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
以前、けっこうな年になっていたことに驚いた浅倉久志が亡くなった。浅倉訳というジャンルがあるかのように錯覚するほど、俺の中では存在感のある人だった。
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