アンゴル=モアでSTABO索具

«前の日記(2011.01.29) 最新 次の日記(2011.01.31)» 編集

2011.01.30

+ ハクキンカイロの臭い対策

ハクキンカイロの臭いがきつい件。

屋外では問題ないのだが、屋内、特に暖かいところに行くと臭いが強くなる。布で多重に包むと漏れにくくなるだけで、臭い自体は強くなり、完全に密封できない以上、臭いことには変わりない。

考えてみるに、酸化反応に使われる揮発したオイルと外気(酸素)のバランスが問題ではないか。暖かいところでは反応による熱も加わって揮発しやすいように思うし、密閉しようとすると酸素が足りなくなって、いずれの対応も揮発したオイルが多く外に出る方に働いているのではないか。とすると、触媒のところに出てくるのを制限すればよいのだが、はてどうするか。

調べてみたら、先達がいた。

ハクキンカイロの臭いを抑えるには

真似してアルミホイルでふさいでみた。途中で消えてしまったので、上記エントリよりも多めに、三分の一ほど隙間を空けてみた。結果は上々。あとはいろいろな場所で使えるか確認する。

ちなみにアロマオイルを袋に垂らすのは、臭い対策としては俺は勧めない。それは別の臭いでごまかすということで、単に余計臭くなるだけだった。香水と同様、元の臭いと合わせて新たな匂いを作るつもりでないとうまくいかないだろう。まあ現代人にとっての香水はそこまでおおげさじゃないけど。

追記(2012.12.11)

アルミホイルの大きさの参考までに画像を出しておく。

ハクキンカイロの手製ふた

カイロを立たせるための洗濯バサミが見えているが、気にしないでいただきたい。